せっかくの縮毛矯正、無駄にしてませんか?|長持ちさせる7つの習慣

2026/02/06
せっかくの縮毛矯正、無駄にしてませんか?|長持ちさせる7つの習慣

こんにちは!弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)表参道店店長榊原です。

縮毛矯正をするとくせ毛が美しいストレートヘアになりますが、せっかくかけた縮毛矯正。出来るだけ長持ちさせたいですよね。今回はみなさんにも実践出来る方法をご紹介していきます。

縮毛した艶髪をキープするには日頃のお手入れだけではなく「どうやって縮毛矯正をかけるか」も非常に大切なポイントです。エノアは美しい艶髪が続き扱いやすい縮毛矯正がとても得意ですので、もしお困りの方はお気軽にご相談くださいね。お得なクーポンもありますので是非ご活用ください。

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縮毛矯正が長持ちする人・しない人の違い

縮毛矯正が長持ちする方の特徴は

◻︎髪のダメージが少ない(ダメージレスな縮毛矯正をしている)
◻︎リタッチ縮毛矯正をしている
◻︎髪に合ったホームケアを行なっている
◻︎保湿やダメージケアをしっかりしている
◻︎濡れた髪を放置しない
◻︎縮毛矯正後の髪の扱いに注意している

1つでも多く当てはまっているほど綺麗なストレートヘアが長持ちしやすい状態と言えるでしょう。逆に全然当てはまらなかった、、、。という方は今からでもしっかりと気をつけてあげる事で段々と綺麗な状態をキープできる様になっていきます。

縮毛矯正を長期的に続ける方がほとんどだと思いますので、この後ご紹介する習慣を是非コツコツ続けてみてくださいね。

縮毛矯正を長持ちさせる7つの習慣

縮毛矯正の美しい艶のあるストレートヘアを長持ちさせるには髪のお手入れ習慣は主に7つあります。

①縮毛矯正当日のシャンプーや1週間以内のアイロン使用、髪を結ぶのは避ける。

縮毛矯正したばかりの髪は非常に繊細で傷みやすくなっています。傷めば傷むほど綺麗な状態のキープが難しくなりますので

・縮毛矯正当日のシャンプー
・1週間以内のアイロンの使用とヘアアレンジ(髪を結ぶ)

のは避けていただくのがおすすめです。

②汗に注意!タオルでこまめに拭こう。

夏場は特に汗をかいてしまうと思います。汗が髪につき、それを放置してしまうと髪のキューティクルが開きやすくなり内部の水分バランスなどの乱れにより髪が傷む可能性があります。

なので汗をかいたらハンカチやタオルでこまめに拭いてあげましょう。

③「アミノ酸系」などの低刺激&高保湿なシャンプーで髪を優しく洗う。

縮毛矯正した髪は乾燥しやすく、以前よりダメージに弱くなっています。なので洗浄力が強く刺激的なシャンプーで髪を洗うと髪が乾燥し、傷み、バサバサで毛先が硬く仕上がってしまいますので、

アミノ酸系シャンプーなどの洗浄力がマイルドで保湿力のあるシャンプーを使う様にしてください。

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④髪の洗い方にも注意!

髪同士を擦ったり、爪を立てて洗ってしまうと髪が傷む原因になり長持ちしません。髪を洗うときは頭皮を揉み上げる様に「マッサージ洗い」で優しく丁寧に洗ってあげてくださいね。

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⑤髪を洗ったら濡れたままにしない。

髪が濡れている状態の時キューティクルが開き、髪の強度が低下している為乾いている状態より2〜3倍傷みやすくなると言われています。さらに自然乾燥してしまうとキューティクルが乱れた状態で乾いてしまうので、摩擦ダメージを受けやすく艶も出にくくなります。

濡れた状態を放置すると良いことがありませんので、髪を洗ったらすぐに乾かす様にしましょう。またドラーヤーの熱ダメージを抑える為に髪への負担を抑えられる低温ドライヤーや風力が強いドライヤーを使うのがおすすめです。

※風力が強いと熱が分散し、一点に高温の風が当たり続けるのを防ぎます。

⑥トリートメントやヘアオイルで毛髪補修と保湿をしっかり行う。

縮毛矯正した髪はダメージしていますし、乾燥しやすいのでトリートメントやヘアオイルでしっかりと毛髪補修と保湿を行いましょう。洗い流さないトリートメントは簡単な一手間で楽にケアできるので特におすすめ。日中も毛先の乾燥が気になった時用にヘアオイルを小さな容器に入れて持っておくと便利ですよ!

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髪を乾かす前や乾かした後に

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⑦アイロンは頻繁に使用しない。

持ちを考えるとアイロンは頻繁に使用せず、数日に1回程度に留めておくのがおすすめです。また使用する時はプロテクトスプレーなどで、アイロンの熱から髪を守ったり濡れた状態で使用しないなど余計な負担を髪に与えない様にしましょう。

※毎日前髪の毛先を軽くストレートアイロンで丸みをつけたい方は、前髪は結構すぐに毛先を切ってしまうので影響しにくいですが油断は禁物!髪への負担を抑えるために使い方は注意しましょう。

長持ちする縮毛矯正のかけ方

お家でどんなに頑張っても、そもそもまず縮毛矯正をかけた時に髪の状態が悪くなってしまってはその後のお手入れは効果が発揮しづらくなるので長持ちしにくくなってしまいます。綺麗なストレートをキープしたい方は次の3点に気をつけて縮毛矯正をしてあげましょう。

①2回目以降はリタッチで。

定期的に縮毛矯正をする方は基本的に2回目以降はリタッチ(伸びてきた根元のみの)縮毛矯正で十分髪は綺麗に伸ばせます。全体に縮毛矯正をするよりも確実に中間〜毛先への髪のダメージを避けられ良い状態を保ちやすくなりますので、リタッチはまず必須です!

※髪の状態によっては全体縮毛矯正をおすすめされることがあります。リタッチについて詳しくはこちら↓

②ダメージレスな縮毛矯正を行う。

縮毛矯正は髪を大きくダメージさせる施術ですが、技術や薬剤の進化によってダメージを大幅に軽減。ダメージレスに縮毛矯正ができる様になっています。ダメージがない程綺麗な髪は長持ちしやすくなりますので、縮毛矯正をかける時は必ずダメージレスな縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いしましょう。

③頭皮・毛髪環境を整える。

縮毛矯正をすると必ず「残留オキシ」「残留アルカリ」などの様な残留物が発生してしまいます。この様な残留物は放っておいても2週間ほどで消えるのですが、存在している間頭皮や毛髪環境を乱し髪が健やかな状態に戻りにくく?してしまいます。その間に髪に大きな負担がかかってしまいますし、長持ちさせる上で障害になってしまうので、縮毛矯正をするのと一緒にこれらの残留物を除去するメニューを一緒にしてあげるのが長持ちさせる秘訣になります。エノアでは髪質改善トリートメントがそれに当たりますので、是非縮毛矯正と一緒にお試しください!

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縮毛矯正をかけ直す頻度は?

縮毛矯正をかけた部分は綺麗でも時間が経つと根元のくせ毛が伸びてきますので、定期的に縮毛矯正をする必要があります。人それぞれクセの強さや髪型など条件が違う分、ベストなタイミングは変わってきますがレングス(髪の長さ)別の目安としては

ショート・ボブ3〜4ヶ月に1回
ミディアム4〜6ヶ月に1回
ロング6ヶ月に1回
メンズ3ヶ月に1回
前髪・顔まわり部分縮毛矯正3ヶ月に1回

※髪への負担を考えると1〜2ヶ月頻度での縮毛矯正はやめましょう。また期間が空きすぎるとヘアスタイルがくせ毛でかなり崩れてしまうので、縮毛矯正を続ける予定の方は6ヶ月以内のかけ直しがおすすめです。

これくらいになります!具体的なタイミングは担当のスタイリストさんと相談して決めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正した綺麗な髪を長持ちさせるにはお家でのホームケアと髪の扱い方、そして縮毛矯正をかける時点でどれだけダメージを抑え健やかな髪を維持出来ているかがとても大切になってきます。

自分一人で出来ることも多いですが、美容師さんと協力する事でより質の高い艶髪を目指せますので是非美容師を頼っていただけたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が皆さんの綺麗な髪をキープする手助けができれば幸いです。

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