「縮毛矯正で失敗したかも。」チリチリ・不自然な仕上がりに原因と対処法まとめ
2026/04/05
こんにちは。弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。
縮毛矯正でクセを伸ばしてみたけど…
「チリチリになってしまった」
「なぜか広がってまとまらない」
「針金のように真っ直ぐ・ぺったんこで不自然」
こんな違和感を感じていませんか?
「これって失敗?」と思ったその感覚、実は間違っていないかもしれません。
髪の状態によっては縮毛矯正の失敗の可能性が非常に高いです。そこで今回は縮毛矯正の失敗について詳しく解説していきます。

「縮毛矯正で失敗したくない」「失敗したけどどうすればいいの」そんな不安やお悩みを抱えている方は縮毛矯正が得意な私達エノアスタイリストにお気軽にご相談ください。
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目次
【失敗のレベル別】縮毛矯正のよくある失敗

軽度⚠️
・クセの伸びが甘い(うねりが少し残っている)
・毛先の軽いパサつき
・ぺったんこ
中度⚠️⚠️
・不自然なストレート
・毛先の軽い広がり
重度⚠️⚠️⚠️
・チリチリ、ゴワゴワなどビビリ毛
・シルエットが崩壊するくらい髪が広がる
・断毛
・白化現象(白い筋や斑点ができる)
今回は修正しにくい+髪のダメージが大きいほど重度に分類させていただきました。ただし、例えば同じ失敗でも髪の状態や原因によって失敗の大きさや修正ができるかどうかは変わってきますので、まずは美容師さんに相談して「自分の髪で一体何が起きているのか?」しっかりと把握して対処する様にしましょう。
縮毛矯正を失敗したら「いつ」分かる?

縮毛矯正をかけた時に失敗した場合は早いと当日、遅くても1週間以内に何かしら髪にトラブルを感じ分かると思います。
美容院ごとに無料のお直し対応が可能な期間は変わりますが、だいたい施術日から1週間以内に美容院に連絡すると対応してもらえる事が多いです。
それ以上期間が空いてしまうと「縮毛矯正施術による失敗なのか?」「その後何かトラブルが起きてしまったのか?」原因がはっきりと判断出来ないのでお直し対応してもらえなくなってしまいます。縮毛矯正後、髪に違和感を感じたら速やかに連絡する様にしましょう。
*お直し対応の期間内に連絡しても実際に髪を確認した時に「大幅なスタイルチェンジを希望する」「うねりが残ってると思ったら違った」などお直しの範疇外だった場合は対象にならない事もあります。
失敗した髪はどこまで直る?

「どんな失敗をしたのか?」また髪の状態やダメージレベルによってどこまで直るのかは変わってきますが、基本的に縮毛矯正で失敗した場合「完全修復は難しい」と思っておきましょう。
もちろん「縮毛矯正のかかりが甘かった」など比較的修正しやすい失敗もありますが、修正が難しい失敗の方が多いです。
例えば髪は一度ダメージするとその部分はどんなにトリートメントを頑張っても元通り再生する事はありません。なのでビビリ毛など髪のダメージによる失敗の根本的な解決方法はカットしてダメージ部分を取り除くしかありません。この後失敗別に対処法をご紹介していきますが、「縮毛矯正はまず失敗しない事がとても大切」という事を理解していただけると嬉しいです。
失敗した時の対処法
クセの伸びが甘い(うねりが残っている)

薬剤設定やアイロンの入れ方が甘いとうねりが残ってしまうことがあります。
クセの伸びが甘い時の対処方法
髪が大きくダメージしていなければもう一度縮毛矯正のかけ直しで直すことが多いです。ただし髪への負担はありますのでご注意ください。
また中には施術ミスではなく、元々髪の体力が非常に少なく「ストレート状態を維持出来ない」為にどうしてもうねりが残ってしまう事例もあります。細い産毛やもみあげ・ダメージ毛・エイジング毛で起きやすいですが、そういった髪は何回かけても伸びにくくダメージを蓄積させてしまうだけになってしまう事もありますので、そういった場合はあえてかけ直さない選択をする事もあります。
髪のパサつき

縮毛矯正のダメージで髪にパサつきが出てしまうことがあります。出来ればダメージレスに縮毛矯正をかけてパサつきが出ないようにしたいところですが、結構起きやすい失敗になります。施術から時間が経つにつれパサつきは酷くなりやすくなってきます。
パサつきの対処方法
「自宅での保湿・毛髪補修をしっかり行う。」
✅アミノ酸シャンプーで優しく髪を洗う
✅髪が濡れたらすぐにしっかり乾かす
✅洗い流すトリートメントは数分時間を置いてから流す
✅洗い流さないトリートメントやヘアオイルでしっかり保湿と毛髪補修 など
「予算に余裕があれば美容院トリートメントも活用」
✅縮毛矯正と一緒にトリートメントメニューも追加
※髪が短く、毛先のパサつきがない方は無理にする必要はありません。ただ髪が長い方(ミディアム以上)や毛先のダメージが気になる方はやっておくのがおすすめです。
ぺったんこ

髪質や髪の状態に合わない強い薬剤を使用したり、ストレートアイロンの入れ方をミスしてしまうと起きやすい失敗です。また軟毛やエイジング毛など元々トップのボリュームが出にくい髪質をお持ちだとより起きやすくなります。
ぺったんこの対処方法
✅カットで調整始立ち上がりやすくする(レイヤーを入れるなど)
✅髪を乾かす時根元をしっかり擦って乾かし立ち上がりやすくする
✅アイロンやカーラーでふんわり感が出る様にセットする
などの対処方法があります。お客様のヘアスタイルによって向いている対処法が変わってきますので、気になる方は美容師さんに一度相談して見ましょう。また次回は同じ失敗が起きない様に今回の失敗を美容師さん側に共有しておきましょう。
不自然なストレート

こちらも主に縮毛矯正施術のミスが原因になりますが、中でも薬剤設定を強くしすぎたり、薬剤の放置時間を長く置き過ぎた時に起きやすい失敗です。通常は薬剤だけではなくアイロンワークや水分コントロールなどで伸び具合を調整するのですが、薬剤を強く反応させてしまうとその時点でクセを伸ばし過ぎてしまったり、ダメージ過多になり髪のハリコシが失われ不自然な仕上がりになってしまいます。
不自然なストレートの対処方法
不自然に伸ばし過ぎてしまった場合デジタルパーマでの修正方法もありますが、どれだけ丸みやカール感が出せるかの予測がつきづらく、場合によってはデジパーをしたのにカールが全くつかない場合もあります。その為確実に修正するならストレートアイロンで毛先に丸みをつける方法が確実です。朝のスタイリングの手間は出てしまいますが、髪への負担があるのに全く丸みがつかなかったと言うのが一番今後が大変ですのでストレートアイロンで上手くやってあげましょう。
毛先の軽い広がり

こちらもダメージによって毛先が軽く広がってしまうことがあります。少し広がるくらいでしたらまだトリートメントで抑えられる範囲になります。
毛先の軽い広がりの対処方法
美容院の集中ケアトリートメントや自宅でのトリートメント・ヘアオイルを活用すれば毛先はだいぶ治りやすくなります。またしっかりとケアする事でこれ以上髪の広がりをひどくしない様にする予防もできます。
シルエットが崩壊するくらい髪が広がる

ヘアスタイルのシルエットが崩壊するくらい髪が広がってしまっている場合は、一歩ひどくなればビビリ毛になってしまうくらいダメージがでている可能性が高いです。
シルエット崩壊の対処方法
必要があればカットで全体を整えつつ美容院のトリートメント、自宅のトリートメントケアが必須。髪のまとまりを出来るだけアップそしてダメージがこれ以上ひどくならない様にして髪を扱いやすくするのが主な方法になります。
ダメージの蓄積がかなりありますので、髪の扱いにも充分注意しましょう。
ビビリ毛(チリチリ・ゴワゴワ)

髪が過度にダメージしてキューティクルも毛髪内部もボロボロになってしまったため髪が縮れた様にチリチリしてしまいます。特にブリーチ毛で起きやすいので、ブリーチ毛への縮毛矯正は控える様にしましょう。
ビビリ毛の対処方法
チリチリ、ゴワゴワなビビリ毛の1番の対処方法はカットでビビリ毛部分を無くしてしまう事です。ただチリチリになっている部分によってはカットが難しい場合もあるので、そんな時は美容院での弱酸性酸熱トリートメントなどを一時的に活用してチリチリな髪のおさまりをアップ。髪が伸びるのを待ちましょう。
断毛
縮毛矯正は失敗すると最悪髪が切れてしまう事もあります。薬剤を溜めて塗ってしまった・アイロンで髪を潰して切ってしまった・そもそも髪のダメージが酷く縮毛矯正自体するべきではなかった。などの原因が考えられます。
断毛の対処方法
もう髪が切れてしまっているので、馴染みを良くするためにカットで全体を調整するかトリートメントでこれ以上状態を悪化させない様にするかの方法が取られます。
白化現象(白い筋や斑点ができる)
白化現象は主に縮毛矯正の薬剤やストレートアイロンの熱によるダメージが原因です。白くなっている部分はキューティクルがひどく損傷しているので自分で対処するのはほぼ不可能です。
白化現象の対処方法
放っておくとさらにダメージが進行し切れてしまう可能性が高いので、まずは美容院に相談しましょう。白化現象起きている部分にもよりますが、カットしてダメージ部分を無くしたり、美容院のトリートメント・ご自宅でのトリートメントを続けてしっかりと保湿・毛髪補修を行い「切れ毛」や「枝毛」を防ぐ対処が行われます。
なんでこんなに失敗するの?

縮毛矯正は美容院メニューの中でもトップクラスに難しい技術の為、施術してくれた美容師さんの技術力や使用した薬剤との髪の相性がもろに仕上がりに反映されます。さらに髪の状態(ダメージレベルや髪の履歴など)の影響も受けやすい。つまり
・美容師の技術力
・使用する薬剤と髪の相性
・髪のダメージレベル
・クセの強さ
・元々の髪質
・髪の履歴が複雑かどうか
など縮毛矯正はちゃんと条件が揃わないと失敗率が高くなってしまうメニューなんです。その為、どれかが少し欠けてしまうだけで非常に失敗しやすいんですね。また髪の状態によっては縮毛矯正をかける事自体がそもそも難しい場合もあります。
絶対にやって欲しくない!NG行動
セルフ縮毛矯正

市販の薬剤はパワーが強く傷みやすいだけではなく、髪の状態に合わせて塗り分けなどダメージコントロールも難しい為髪が取り返しのつかないくらい傷みやすい。その時ダメージが感じられなくても次回縮毛矯正をした時にすすいだ薬剤が毛先に付いただけで髪がチリチリになってしまったり、そもそも上手く伸びない事も多いです。一度失敗すると元通り治す事は出来ません。なので縮毛矯正は失敗しない事が1番大切ですので、セルフ縮毛矯正は絶対にやめましょう。
ブリーチ

ブリーチをしてしまうと縮毛矯正をかける事自体が難しくなってしまいます。何とかかかったとしても今後髪が非常に劣化しやすくトラブルの原因になりますので、定期的に縮毛矯正をしたい方はブリーチはやめましょう。
頻繁に髪型や髪色を変える

パーマをしたり、カラーをしたり、縮毛したり。頻繁に髪型や髪色を変えてしまうと髪の履歴が非常に複雑になってしまいます。縮毛矯正は髪の状態に合わせて薬剤の塗り分けが必須ですが、履歴が複雑だと完璧に塗り分けするのが不可能になってしまい思わぬ失敗が起きやすいです。なので縮毛矯正を考える方は出来るだけ施術履歴は複雑にならない様に決まった頻度でカラーをするなどシンプルな施術をする様にしましょう。
自宅でのヘアケアを疎かにする

ダメージが少なく髪の状態が良いほど縮毛矯正は成功しやすいです。逆にヘアケアを疎かにしていて髪が傷むほど失敗しやすい。仕上がりにも大きく影響するので、縮毛矯正をやる方は特にヘアケアをしっかり行う様にしましょう。
毎回違う美容院で縮毛矯正をする

縮毛矯正をかける時、美容師さんがどれだけお客様の髪を熟知しているか、正確に理解しているかで成功率はグンッと上がります!なので毎回違う美容院や美容師さんにお願いするのはどうしても失敗しやすくなるので「次回も美容師さんにお願いしたいな」という方に出会えたら、浮気せず毎回縮毛矯正をお願いする様にしましょう。
失敗しやすい髪の特徴

軟毛・猫っ毛
元々髪がダメージに弱くボリュームダウンもしやすい繊細な軟毛や猫っ毛は縮毛矯正で失敗しやすい髪質です。ダメージレスな薬剤を使って縮毛矯正をしてあげれば上手くかかりますので、縮毛矯正する時は特に美容院選びを慎重に行いましょう。
ブリーチをしているor過去のブリーチが残っている
ブリーチ履歴が残っている髪はすでに髪が大きなダメージを負っており縮毛矯正をするのは非常に危険な状態です。条件が揃えば出来ない事もないのですが髪が劣化しやすく枝毛や切れ毛が多発。髪のお手入れに手間もお金もかかりますのでブリーチしている髪の縮毛矯正はおすすめ出来ません。
履歴が複雑な髪
縮毛矯正は髪の状態に合わせて薬の塗り分けやアイロンの入れ方、水分コントロールの調整が必須の技術。ですが頻繁に髪型や髪色を変えて履歴が複雑なほど髪の状態に合わせての施術が困難になり失敗する確率が爆上がりします。
縮毛矯正で失敗しない為の対策
①縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いする

縮毛矯正が得意で実績のある美容師さんにまずはお願いする様にしましょう。上手く施術をしてくれるだけではなく、髪の状態によっては縮毛矯正が難しいなどを的確に判断し別メニューを進めてくれます。そもそもの失敗を避ける上で安心感がありますので、美容院選びは丁寧に行いましょう!
②カウンセリングは徹底的に!

カウンセリング時は
・髪の履歴
・自然な仕上がりにしたいこと
・髪のお悩みや不安
・普段のヘアケアやアイロン使用の有無
・スタイリングするかどうか
・過去の失敗があれば失敗も
など徹底的に伝えましょう。また縮毛矯正でクセを伸ばすだけだとしても仕上がりイメージの共有は必須!「理想の仕上がりイメージ画像」を数枚準備して美容師さんに見てもらいましょう。「縮毛矯正だけでイメージ通りになるのか?」「スタイリングが必要なのか?」の相談も出来ますし、クセの伸ばし具合の参考にもなります。
③ヘアケアをしっかり行い健やかな髪をキープする

縮毛矯正をかける時点の髪の状態も失敗しない為にとっても大切。特別なヘアケアをするのではなく、毎日のいつものヘアケアのやり方やヘアケアアイテム自体を見直して髪を傷めないように。そして傷んでいる部分はしっかり毛髪補修出来るように。健やかな髪をキープしていきましょう。
🔻まず優先的に行いたいヘアケア
・シャンプー、トリートメント
・髪をしっかり乾かす
・洗い流さないトリートメントを活用する
↓ヘアケアの仕方はこちらを参考にしてみてください!
エノア弱酸性縮毛矯正ビフォーアフター集
縮毛矯正はしっかりと条件を整えて、上手にかけてあげるととても美しく艶々サラサラな髪になれます!

↑チリチリとしたクセが特徴的なお客様。繊細な大人の女性の髪も薬剤設定に特に注意してしっとりダメージレスに伸ばしてあげると、自然でまとまりのあるナチュラルショートに仕上がります!

↑初めての縮毛矯正ってドキドキしますよね。スーパーロングの髪は中間から毛先にかけてうねりが残り甘くなりやすいので、アイロンワークをより丁寧に行いました。揺らぎのない柔らかなストレートになると清楚でより素敵な印象になりますね!

↑毛先がツンと不自然になりやすいメンズの縮毛矯正は毛先の自然な丸みとトップのふんわり感をしっかり残すのがポイント!上手くかかるとセンターパートの毛流れも非常に再現しやすいです。

↑強いくせ毛とカラーダメージが気になるお客様。クセをしっかり伸ばそうと薬剤を強くしすぎると髪にダメージが出てしまうので、薬剤設定は優しめに。代わりにアイロンワークと水分コントロールでしっかり自然に伸ばす様にしました。スタイリングの仕上げにアイロンで外ハネにしておしゃれな切りっぱなしボブに!

↑こちらの男性のお客様のはあえてクセを少し残し、ゆるいウェーブを残すことでほつれ感がありおしゃれなボブに仕上げてみました。元のくせ毛の状態やお好みのヘアスタイルがマッチするとこんな事も出来るんです!
1度失敗してしまうと、お直ししても同じ仕上がりにするのは難しいですから、出来るだけ失敗しないように日頃から髪の状態を整えて頼れる美容師さんに縮毛矯正をかけてもらいましょう!
縮毛矯正のお値段

縮毛矯正施術後、髪の状態を安定させダメージを抑える為に残留物除去効果が期待できるエノアオリジナルの「髪質改善トリートメント」も一緒に行うのが一押しです!
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縮毛矯正に関する質問集
Q「クセを伸ばしたいけど失敗したくないです。縮毛矯正を失敗する確率はどれくらいでしょうか?」
縮毛矯正を失敗する確率は10%ほどと言われていますが、髪の状態やダメージレベル・クセの強さ・髪の履歴・元々の髪質によって失敗する確率は『人によって大きく変わります。』髪のダメージが少なく、クセもそこまで強くなくて、履歴が複雑ではない髪でしたらかなり失敗する確率は低いですし。
逆に
・ハイダメージ毛
・クセがとても強い
・履歴も複雑
など悪条件が揃ってしまうと失敗する確率はかなり上がります。ブリーチ毛でしたらもっと難しくなるでしょう。なので失敗したくないと思っていらっしゃる方は失敗しにくい髪づくりを始めるようにしましょう。
Q「メンズです。初めて縮毛矯正をしたら失敗してしまいました。針金みたいにピンピンしてトップもぺったんこになっています。どうやったら治せますか?」
必要な方はカットしてヘアスタイルを整えたり、ドライヤーで乾かす時にトップを馴染ませたり、ストレートアイロンを使用して毛先に丸みをつける事である程度修正はできます。ですが根本的に治すことは非常に難しいので、次回からは失敗しないようにヘアケアを見直したりメンズ縮毛矯正が得意な美容師さんにお願いするようにして見てください。
Q「縮毛矯正をかけたら前髪が不自然にピンとしています。時間が経てば馴染むと言われたのですが本当ですか?」
時間が経つと確かに少し馴染みは良くなりますが、かけたての時点で針金の様になっている場合は完全に馴染むことはないと思います。前よりもマシだけど…ピンピンとしてしまうでしょう。
縮毛矯正はかけたての時点でどれだけ「自然」な仕上がりかどうかがとても大切です。特に前髪は気になりやすい部分ですので次回は自然になるように言って同じ美容師さんにお願いするか、縮毛矯正が得意な美容師さんを探してお願いしましょう。
また理想の仕上がりを叶える為に、ヘアスタイルによってはストレートアイロンを利用して毛先に丸みをつけるのが必須な事もあります。なので縮毛矯正をかける時にも理想のヘアスタイル画像を美容師さんに見せて「乾かしただけでできるのか?」「ストレートアイロンで毛先を丸める必要があるのか?」も確認しておくといいですね。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正で失敗した場合、髪の状態や失敗の原因によって対処方法が大きく変わってきます。なのでまずは美容師さんにすぐに相談する様にしましょう。美容院によっては無料でお直ししてくれる場合もありますし、お直しが難しい場合は他の方法をアドバイスしてくれるはずです。
今回記事に書かせていただきましたが、お客様一人一人の髪の状態は違ってきますし不安に思っている事も違いますので他にもし聞きたいことや相談したいことがありましたらお気軽にご予約ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が皆さんのお悩みを解決するきっかけになれば嬉しいです。
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