髪質改善とデジタルパーマがしたい!ふんわり美髪になる3つの施術方法
2025/03/27
こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です。
「髪のダメージが気になるけれど、おしゃれなパーマをかけたい」と思っていませんか?
そんな方にぴったりなのが、髪質改善とデジタルパーマです。
髪質改善とは、髪の見た目や質感をよくして、扱いやすくしていくこと。
人それぞれ髪のお悩みや理想は異なるため、あなたの髪質に合った方法で、髪質改善とデジタルパーマをかけるのが大切です。
この記事では、
- 髪質改善とデジタルパーマを叶える3つの施術方法
- 髪質改善デジタルパーマの特徴や実例集
などを紹介します。
施術の順番についてもお話していますので、ぜひ参考にしてください。
目次
髪質改善とデジタルパーマを叶える3つの施術方法
冒頭で紹介したとおり、髪質改善は「髪の見た目や質感をよくして、扱いやすくしていくこと」。
ポイントになるのは、美容院によって何を髪質改善メニューとして提供するかが異なる点です。
ここでは、髪質改善とデジタルパーマをしたい方向けに、3つの施術パターンを紹介します。
1.髪質改善トリートメントとデジタルパーマをする

髪質改善トリートメントと、デジタルパーマをかける方法があります。
このやり方は、髪がかなり傷んでいるけれど、デジタルパーマをかけたい方に向いています。
髪質改善トリートメントの種類にもよりますが、
- 傷んでいる髪にデジタルパーマがかかりやすくなる
- デジタルパーマ後の髪に潤いとツヤが加わる
のが魅力です。
2.根元は髪質改善ストレート・毛先はデジタルパーマの「髪質改善ストカール」をする

髪のうねりや広がりが気になるけれど、デジタルパーマをかけたい方は「髪質改善ストカール(※)」という方法がぴったりです。
根元は髪質改善ストレート、毛先はデジタルパーマをかけるやり方です。
サラッとまとまりをよくしながら、毛先はふわっとしたカールが楽しめます。
(※)ストカールは、美容院によってメニュー名が異なるため「ストパーカール」「デジスト」と呼ばれることもあります。
3.髪質改善とデジタルパーマが一緒になった「髪質改善デジタルパーマ」をする

髪質改善とデジタルパーマが一緒になった「髪質改善デジタルパーマ」があります。
髪質改善しながらデジタルパーマができるので、仕上がりはとってもダメージレス。
髪質改善メニューと、デジタルパーマの2つをするよりも、施術に時間がかからないので、忙しい方にもおすすめです。
美容室ENOREではダメージレスの観点から、髪質改善デジタルパーマをおすすめします!
魅力について、詳しくは次の章でお話しします。
髪質改善デジタルパーマとは

髪質改善デジタルパーマとは、髪の質感や状態をよくしながら、デジタルパーマをかける施術のことです。
普通のデジタルパーマは、コテで巻いたような立体感のあるパーマに仕上がります。
しかし、髪に強く作用する薬剤を使うことが多いため、ダメージヘアは髪が硬くなり、パサつきやすくなることも。
髪質改善デジタルパーマは、髪に優しい薬剤を使うので、自然で柔らかなパーマヘアになるのが魅力です!
髪質改善デジタルパーマのメリット・デメリット

髪質改善デジタルパーマのメリットとデメリットを確認しておきましょう。
【メリット】
- ダメージを抑えながらデジタルパーマをかけられる
- パーマをかけているのに髪質改善効果を得られる
- きれいなツヤが出る
- しなやかな質感になる
- 乾かすだけなのでスタイリングが簡単
【デメリット】
- 普通のデジタルパーマより少し値段が高い
- スパイラルパーマのような強いパーマはかけられない
- ベリーショートのような短い髪にはかけられない
パーマをかけても、ダメージを感じさせない美髪に仕上がるのが大きなメリットです!
値段がやや高めのことが多いですが、パーマによる髪の傷みを抑えられるので、ヘアケアにかかる費用はトータルで軽減できます。
東京・千葉の美容院ENOREの髪質改善デジタルパーマ実例集

髪質改善デジタルパーマの参考として、ENOREの実例集を紹介します。
ENOREの髪質改善デジタルパーマは「弱酸性デジタルパーマ」というメニュー名です。
一般的な髪質改善デジタルパーマは「酸性」の薬剤を使用しますが、弱酸性デジタルパーマは、健康な髪と同じ「弱酸性」の薬剤を使用します。

髪の性質を変化させずに、髪内部の栄養分を残したままパーマをかけるので、しっとりもっちりした質感に仕上がります。
さらに、オリジナルで開発した薬剤を使用するので、たっぷりの潤いが加わるんです。

くせ毛が気になる方には、根元は弱酸性縮毛矯正、毛先に弱酸性デジタルパーマをかける「ストパカール」のご用意もあります。
ENOREで施術した実際の画像を見てみましょう。

▲硬く丈夫な髪質のお客様は、ふわんと柔らかなパーマヘアに。
ENOREは「弱酸性カラー」をご用意しているので、同時にカラーもできます。

▲ぺたっとなりやすい髪が気になっていたお客様は、弱酸性デジタルパーマで華やかなヘアスタイルになりました。
コテで巻いたようなもっちりしたカールは、自宅でも再現しやすいです。

▲マッシュヘアなど、ある程度髪の長さがあるメンズにも、弱酸性デジタルパーマはぴったりです。
ニュアンスのあるパーマで、グッと垢抜けた雰囲気になりました。
髪質改善とデジタルパーマのよくある質問に回答
ここでは、髪質改善とデジタルパーマのよくある質問にお答えします。
髪質改善デジタルパーマはすぐとれる?

髪質改善デジタルパーマは、ダメージレスだからと言って、すぐとれることはありません。
持ちは髪質によって個人差がありますが、3か月~6か月程度。
なめらかな質感が続くので、施術から期間が経っても扱いやすいです。
髪質改善とデジタルパーマの2つを同時にできる?

髪質改善トリートメントとデジタルパーマの2つをおこなうとき、同時にできるかは髪質改善トリートメントの種類によって変わります。
髪質改善トリートメントが「システムトリートメント」だった場合は、同時施術ができます。
一方、髪質改善トリートメントが「酸熱トリートメント」だった場合は、同時施術ができません。
酸熱トリートメントの薬剤は「酸性」、デジタルパーマは「アルカリ性」の真逆の性質があるので、同時にすると髪に負担がかかるからです。
ENOREの「弱酸性デジタルパーマ」は、髪質改善とデジタルパーマが一緒になっているので、1回の施術で済みます。
髪質改善とデジタルパーマはどっちが先?

髪質改善トリートメントとデジタルパーマの2つを期間を空けておこなう場合は、どちらが先でも基本的には大丈夫です。
髪質改善が「酸熱トリートメント」の場合は、
- パーマを「先」にすることでダメージした髪にハリ・コシが加わる
- パーマを「後」にすることでパーマがかかりやすい状態になる
という違いがあります。
期間は、1週間~10日間程度空けるのがよいでしょう。
デジタルパーマ後に髪質改善できる?

デジタルパーマ後に髪質改善トリートメントができます。
ただし、髪質改善が「酸熱トリートメント」の場合は、少し期間を空けてからおこないましょう。
酸熱トリートメントの施術は、ヘアアイロンでまっすぐ伸ばすので、仕上がりはストレートになりますが、髪を濡らすとパーマは戻るので安心してくださいね。
まとめ

髪質改善とデジタルパーマは、次の3つの施術方法があります。
- 髪質改善トリートメントとデジタルパーマをする
- 根元は髪質改善ストレート・毛先はデジタルパーマの「髪質改善ストカール」をする
- 髪質改善とデジタルパーマが一緒になった「髪質改善デジタルパーマ」をする
とくに「髪質改善デジタルパーマ」は、1回の施術で髪の美しさと、柔らかさのあるパーマヘアが手に入るのでおすすめです。
ENOREの髪質改善デジタルパーマは、「弱酸性デジタルパーマ」を取り入れています。
髪の栄養分を残しながら保湿成分を与えるので、しっとりもっちりしたパーマヘアに仕上がります。
ぜひENOREで、つい触りたくなるようなふんわりパーマをかけませんか?