「縮毛矯正で傷む?」ダメージの真実を美容師が教えます。
2026/02/18
こんにちは。髪質改善と弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。
くせ毛を伸ばしてくれる救世主「縮毛矯正」
クセが伸びると艶々サラサラで髪のダメージも無くなったみたいに感じてしまうほどですが、、、
あくまでも見た目が整っただけで正直いうと「髪は傷んでしまいます」
ではどれくらい傷むのか?今回は縮毛矯正のダメージに注目してお話ししていきますね。縮毛矯正のダメージが不安でやろうか迷っている方、出来る限り傷ませない方法はないのか知りたい方は是非最後までご覧ください。

エノアは「ダメージレス」で「自然」な縮毛矯正を得意としている美容院です。もし縮毛矯正で不安なことや分からないことがありましたらお気軽にご相談ください。
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目次
縮毛矯正はなんで傷むの?

・薬剤浸透の為にキューティクルを開く(キューティクルの損傷など)
・薬剤浸透時に毛髪内部の栄養分の流出(髪内部のバランスが崩れ栄養不足+乾燥)
・アイロンの熱(タンパク変性により弾力が失われる)
・毛髪環境の乱れ(髪のpHが乱れ傷みやすくなってしまう)
※pHとは:水溶液の水素イオン濃度を表す単位「酸性」「中性」「アルカリ性」など。健やかな髪はpH4.5~5.5の弱酸性ですが、一般的な縮毛矯正をすると数値がアルカリ寄りになり、髪が傷みやすい状態になってしまいます。
などによって髪が大きくダメージしてしまいます。縮毛矯正をすると必ず髪へのダメージは避けられませんが「使用する薬剤」「縮毛矯正時の髪の状態」「美容師さんの技術力」によってどれくらいダメージするかは変わってきます。つまりダメージは0にはなりませんが出来るだけ傷ませない様に縮毛矯正をすることは出来るんです。
縮毛矯正のダメージはどれくらい?

縮毛矯正をするとだいたいパーマ以上、ブリーチ以下のダメージを受けると言われています。かけたては美しい艶がありますが、髪が硬くなったり乾燥しやすくなっているのでパサつきや枝毛、切れ毛が時間経過と共に気になりやすくなるでしょう。
数ある美容院メニューの中でも髪に負担のかかりやすい施術になりますし、値段も安くないですから失敗も怖いですし縮毛矯正をしようか本当に悩みますよね。
でも大丈夫です。先ほども触れたように美容師さんの技術力や使用する薬剤で受けるダメージは変わってきます。そして美しく健やかなストレートヘアを手に入れたい場合は「縮毛矯正が得意な美容院で縮毛矯正をする」のがとても大切になるんです。
髪がかなり傷んでしまうと

縮毛矯正で髪に大きな負担がかかってしまうと、髪が硬く弾力がなくなり、最終的にチリチリ・ゴワゴワと髪が広がり縮毛矯正の効果が感じにくい状態となってしまいます。最大級に傷むと髪が千切れてしまう可能性もあります。昔ながらの手法や薬剤を使用して縮毛矯正をしてしまうとこの様な状態になりやすいので注意が必要です。
出来るだけ傷ませず(ダメージレス)に縮毛矯正出来ると

逆にダメージを最小限に抑える事が出来れば、美しい艶とまとまりはもちろんですが柔らかくもっちり弾力のある仕上がりとなります。しっとりと滑らかで時間が経っても良い状態がキープ出来るのでお手入れもとっても楽になります。縮毛矯正をする場合目指す仕上がりはここですよね。
縮毛矯正で傷みやすい人の特徴

今ご紹介したように縮毛矯正で髪を傷ませないようにする為には「どんな縮毛矯正をかけるか?」が大切ですが、もう1つ大事なのが縮毛矯正をかける前の髪の状態です。やはり縮毛矯正をかける前の時点でダメージが少なく健やかな髪ほど成功しやすい!逆にダメージしていると難易度が高くなりそれだけ美しく仕上げるのが難しくなってしまいます。特に
・ブリーチ履歴がある
・毎日アイロンで伸ばしている
・ホームカラー、セルフ縮毛矯正をやったことがある
・毎回、根元〜毛先まで縮毛矯正している
・強い薬剤を使って縮毛矯正をした
・今まで仕上がりよりも安さ重視で美容院選びをしていた
・毎回違う美容院で施術してもらっていた
・髪に合ったホームケアが出来ていない
・髪がダメージしている
など当てはまる項目があった方は要注意!ヘアケアの方法や縮毛矯正の仕方などを見直す必要があります。また縮毛矯正時は出来る限り詳しく過去施術の履歴や髪の状態を美容師さんに詳しく伝える様にしましょう。
縮毛矯正で傷みを最小限に抑える方法
ではついに本題です!縮毛矯正で傷みを最小限に抑える為にはどうすればいいのかお話ししていきますね。美容院選びの参考にもなると思います!
しっかりとカウンセリングしてもらい自分の髪について知ってもらう

すごく基本的なことですが、お客様の髪の状態や特徴などを美容師がしっかり理解していないと縮毛矯正で最高の仕上がりにすることは出来ません。どのメニューでも大切なカウンセリングですが、縮毛矯正は特に髪の状態に合わせた繊細な技術を施す必要があります。美容師の髪への理解度がそのまま仕上がりに直結するのでカウンセリングはしっかり行なってくれる所にお願いするのがまず1つのポイントです。
初めての美容院であれば安売りよりもある程度お値段のするサロンの方がカウンセリング時間をとってくれるところが多いです。また出来れば行きつけの美容院を作って、自分の髪に詳しい美容師さんにお願いするのが大切になってきます。
ダメージレスで自分の髪に合った縮毛矯正の薬剤を使用する

縮毛矯正では「ダメージを最小限に抑えられる」+「自分の髪質や状態に合った」薬剤を使用することがとても大切です。どちらかだけでは失敗の原因になりますので、この2つの条件を満たす薬剤を使用出来る美容院さんを探してみましょう。
例えばエノアでは弱酸性縮毛矯正の薬剤を筆頭に髪の状態やくせ毛の強さに合わせたオリジナルの薬剤を数種類準備しています。さらにその薬剤をお客様の髪に合わせて細かく調合、塗り分けしていくので「ダメージレス」でありながらいろんな髪質やクセの強さの方にも対応出来る仕様になっています。この様に美容院ごとに縮毛矯正にも個性がありますので、是非チェックしてみてください。
前処理、後処理などを使用して毛髪コントロールをしっかり行う

縮毛矯正の薬剤以外にも「処理剤」を利用して毛髪コントロールを行うことで髪への負担を減らしたり仕上がりを向上させることができます。この処理剤は使う美容院と使わない美容院があったり、お客様の髪の状態によって使用する処理剤や回数が変わってきます。少し分かりにくいかもしれませんが使用する成分によっては非常に効果を発揮します。
例えばエノアでは1液塗布前やドライヤー前に毛髪補修成分の補給や髪の強化目的で処理剤を使用することがあります!
アイロンワークを繊細に行う

お客様の髪の状態やクセの強さ・髪質によって薬剤とアイロンワークの伸ばし具合の割合は変わりますし、伸ばす場所によってプレス圧や熱を充てる時間、アイロンを通す回数なども変えなければなりません。ただ通すだけに見えるアイロンワークも実はとっても繊細な技術が必要。それをしっかり行なっているサロンさんは縮毛矯正で信頼していいと思います!
逆にどんなお客様でも同じアイロンの入れ方をする場合、薬剤を強めてほぼ伸ばしてしまい仕上げにアイロン通すだけというやり方でやっていると思います。そういったサロンさんは時短と回転率は良いのですが、髪へ余計なダメージを与えてしまうのでダメージを抑えたい方には向いていないかもしれません。
【実例6選】縮毛矯正でむしろ傷んで見えなくなる!
縮毛矯正をするとクセが伸びるので、かなりのダメージが加わってなければある程度髪は綺麗に見えます。ですがより質が高くダメージレスに縮毛矯正が出来るとただ縮毛矯正した時にはない「もっちりとした弾力」や「柔らかさ」「しっとり感」がでるのが特徴です。さらに縮毛矯正から時間が経っても毛先の調子が良く乾燥やパサつきが出にくく持ちがとても良くなります。

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↑大人の女性の繊細な髪にもダメージレスな縮毛矯正はピッタリ!自然に伸ばす事で若々しい仕上がりになります。
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↑ツンと仕上がりやすいメンズの縮毛矯正にもおすすめ!地毛の様なストレートヘアに。
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↑細く傷みやすい髪にはダメージレスに縮毛矯正をかけてあげるのが必須!フワフワしたクセがしっとりまとまります。
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↑クセが強いとつい伸ばしすぎてピンピンになりやすいですが、ダメージレス+自然に伸ばせるんです。
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↑中間〜毛先のダメージが出やすいロングヘアも傷みを最小限に抑えて縮毛矯正すれば切れ毛・枝毛を出さない様に伸ばせます。
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縮毛矯正に関する質問集
Q「縮毛矯正を続けると髪はどうなる?」
ダメージの蓄積により髪の強度も低下、切れ毛・枝毛が増えたり、乾燥しやすくなったりします。なので縮毛矯正を続ける場合は出来るだけ髪が傷まないようにリタッチ施術にしたり、ダメージレスな縮毛矯正で伸ばしてもらったり、普段のヘアケアを気をつけてあげることが大切です。
↓リタッチ縮毛矯正とは?
↓ヘアケアの仕方について
Q「縮毛矯正で傷んでしまった時の対処法」
縮毛矯正で傷んでしまった髪はまずホームケアで「毛髪補修」と「保湿」をしっかり行いましょう。シャンプーは洗浄力がマイルドで保湿力の高いアミノ酸シャンプーを、そしてトリートメントはヘアオイルやアウトバストリートメントを使用してこまめにケアしましょう。
また、明らかにチリチリになってしまった場合はダメージが酷い部分をカットする場合もあります。お客様の髪の状況によっては美容師がお手伝いする必要がある場面もありますので、お困りでしたらすぐにご相談ください。
まとめ「縮毛矯正はやるべき?やめるべき?」

いかがでしたでしょうか?
一昔前まで縮毛矯正をするとひどく傷むのが当たり前でしたが、縮毛矯正の進化によりダメージを抑えられる様になってきました。ダメージが抑えられる縮毛矯正ができれば後はしっかりとお家でヘアケアできれば大丈夫!そこまで髪へのダメージを心配する必要はありません。
ですが縮毛矯正でどれくらいダメージを抑えられるかは美容院や美容師さんによって大きく変わってきます。ダメージレスな縮毛矯正が得意な美容院もあれば苦手な美容院もありますので、縮毛矯正をかける場合は下調べして美容院選びをしっかりしておきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。もしわからないことや不安なことがありましたら、縮毛矯正が得意なエノアスタッフにお気軽に相談していただけたら嬉しいです。
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