髪質が悪いのは遺伝だけじゃない!原因と改善方法を徹底解説
2025/08/27
こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)銀座店店長の遠藤です。
いろいろなヘアケア商品を試しても
「髪が広がる」
「パサパサでツヤがない」
「毎朝スタイリングが決まらない」
このような悩みがあると「私って髪質が悪いのかも…」と感じてしまいませんか?
しかし、髪質が悪く見える原因は一人ひとり異なります。
実際には間違ったケアやダメージ、生活習慣の乱れが大きく影響していることが多いです。
この記事では、髪質が悪いと感じる原因と、今日から実践できる改善方法をご紹介します。
さらに、美容院で受けられる本格的なケアについても詳しく解説します。
適切な対策を行うことで、髪質は改善できます。
扱いやすい美しい髪を目指しましょう!
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目次
髪質が悪い状態とは

髪質が悪いと感じるときは、手触りや見た目にダメージや不健康さが感じられる場合に多いでしょう。
たとえば、以下のような状態が思い当たる方も多いはずです。
- 指通りが悪い
- パサつき・広がり・ツヤがない
- 枝毛・切れ毛が多い
- うねり・クセが強い
- まとまりにくい・スタイリングが決まらない
こうした症状があると、「私って髪質が悪いのかも…」と思いがちです。
しかし、これらの状態は、髪質そのものが悪いのではなく、髪がダメージを受けていたり、適切なケアができていなかったりすることが原因である場合が多いです。
つまり、髪のコンディションが一時的に悪くなっているだけの場合もあるため、適切なケアを行えば改善する可能性があります。

髪質が悪い!考えられる原因5つ

髪質が悪いと感じる原因にはどのようなものがあるのでしょうか?
よくある原因を5つにまとめました。
遺伝・もともとのくせ毛
太い・細い・くせ毛など、生まれ持った髪質には個人差があります。
髪質が悪いと感じてしまうこともありますが、それは髪質の個性であり、髪質が悪いわけではありません。
間違ったヘアケア習慣
次のような日常的な習慣があると、髪にダメージが蓄積され、髪質が悪く見える原因になります。
- シャンプー時にゴシゴシ力強く洗っている
- 毎回、高温でヘアアイロンを使用している
- 洗浄力の強すぎるシャンプー剤を使っている
これらはキューティクルを傷つけ、パサつき・ゴワつき・枝毛の原因になります。
ダメージの蓄積
以下のような外的なダメージも、髪質が悪く見える大きな原因です。
- カラー・ブリーチ・縮毛矯正・パーマ
- 紫外線・乾燥・摩擦
こうした外部からの刺激が毎日積み重なると、髪の内部がスカスカになり、結果として髪質が悪く見えるようになります。
加齢による変化(エイジング毛)
年齢とともにホルモンバランスが変化し、以下のようなサインが出やすくなります。
- 髪が細くなる
- うねりやすくなる
- ハリ・コシがなくなる
これらは誰にでも起こる自然な現象です。
年齢に合ったケアをすることで、十分に対処できます。
栄養不足・睡眠・ストレスなど生活習慣の乱れ
以下のような生活の乱れは、頭皮の血行不良や炎症の原因になり、健康な髪が生えにくい状態を作ります。
- 栄養バランスの偏り
- 睡眠不足
- 慢性的なストレス
まずは生活リズムを整えることが、健康な髪を育てるための第一歩です。

髪質が悪いと感じたら…自宅でできる改善方法を実践する

髪質を良くしたいなら、まずは毎日のケアを見直すことが大切です。
今日からできる対策をご紹介します。
正しいシャンプー方法と髪の乾かし方
髪質を良くするためには、まず毎日のシャンプーやドライヤーの使い方を見直すことが大切です。
ポイントは以下の通りです。
- アミノ酸系の低刺激なシャンプーを使う
- 指の腹でやさしくマッサージ洗いをする
- ドライヤーは根元から中間→毛先の順で
- 最後は冷風で引き締める
正しい方法を習慣にすることで、髪へのダメージを減らせます。
毎日のトリートメント・アウトバストリートメントで保湿
シャンプーや乾かし方に加えて、髪にうるおいを与える保湿ケアも欠かせません。
ダメージがある場合は、インバストリートメント、アウトバストリートメントの両方を使うのがおすすめです。
- インバストリートメント(洗い流すタイプ)
- アウトバストリートメント(洗い流さないタイプ)
毎日のトリートメント習慣を見直してみましょう。
ブラッシングやアイロンは低刺激で
ブラッシング方法やアイロンの使い方を見直すだけでも、髪への負担は大きく減らせます。
- ブラッシングは毛先からやさしく
- アイロンをする前に、ヘアオイルなどをつける
- アイロンは140〜160℃で短時間で済ませる
- 寝るときはナイトキャップなどを使うと摩擦から髪を守れる
食生活・睡眠・ストレスケアも意識する
髪は体の内側で作られるため、外側からのケアだけでなく、内側からのアプローチも欠かせません。
以下のポイントを意識して、内側からも美しい髪を育てましょう。
- タンパク質・亜鉛・ビタミン、カルシウムを意識したバランスの良い食事
- 7〜8時間の質の良い睡眠をとる
- ストレスを溜め込まない工夫をする
栄養、睡眠、ストレスなど、日常生活の質は髪の健康に大きく影響します。
それでも悪いと感じたら美容院での髪質改善メニューで本格ケア

「ケアをしているのに、髪質が悪いままで全然変わらない…」
そのように感じている方は、プロによる髪質改善メニューを取り入れてみるのも一つの方法です。
髪の状態に合った施術を受けることで、髪の内部から補修され、手触りやツヤ・まとまりのある美しい髪へと導けます。
ENOREは、髪質改善に特化した美容室です。

髪の状態を丁寧にカウンセリングし、あなたの悩みに合った最適な髪質改善メニューをご提案しています。
メニュー名 | 向いている人 |
弱酸性酸熱トリートメント | ・縮毛矯正・パーマ・カラーなど薬剤のダメージに悩む人 ・エイジングの悩みがある人 |
弱酸性縮毛矯正 | 髪をまっすぐな状態にしたい人 |
水素トリートメント | パーマやカラーによるダメージが気になる人 |
システムトリートメント | 髪の手触りを良くしたい人 |
髪質改善カット | ・広がりや枝毛が気になる人 ・髪が短くなっても良い人 |
自宅のケアでは届きにくい髪の内部までしっかりアプローチします。

【Q&A】髪質が悪いことに関する疑問

髪質が悪いことに関する疑問にお答えします。
Q. 髪質が悪いのは遺伝だから改善できませんか?
A.正しいケアや施術を行うことで、扱いやすい髪質に近づけることは可能です。
自宅での正しいケアや美容院での施術を続けることで、髪の扱いやすさや見た目の印象を変えることは十分可能です。
Q. 髪質改善は何回通えば効果が出る?
A.1回で効果を実感する方もいますが、根本的な改善には3~5回程度継続して通うことが効果的です。
髪の状態やダメージ具合によって個人差があるため、定期的なケアを続けることが理想的です。
Q. 市販トリートメントでも改善できますか?
市販のトリートメントでも、ある程度の保湿や手触りの改善は期待できます。
市販のトリートメントでもある程度の保湿や手触りの改善は期待できますが、髪の内部までダメージが進んでいる場合は効果が限定的です。
本格的な髪質改善を目指す場合は、美容院でプロによるカウンセリングを受けることをおすすめします。
まとめ
髪質が悪いと感じる原因は、遺伝だけでなく、日々のケア方法やダメージの蓄積、生活習慣の乱れなどさまざまです。
大切なのは、自分の髪の状態に合った正しいケアを継続し、さらに栄養や睡眠、ストレスケアなど内側からのケアも意識することです。
それでも改善が難しい場合は、美容院での髪質改善メニューを利用するのもおすすめです。
プロの施術で髪の内部から補修することで、ツヤや手触りの変化を実感しやすくなります。
ENOREでは、一人ひとりの髪の状態に合わせた丁寧なカウンセリングと、独自の髪質改善メニューで、理想の髪へと導きます。