縮毛矯正とカラー同時施術はOK?同時にできる条件・美容院選び・おすすめカラーまとめ
2026/03/18
こんにちは!弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院エノア銀座店店長遠藤です。
くせ毛も髪色も気になるし縮毛矯正とカラーどっちもしたいけど、
「出来る事なら面倒だし1日で終わらせたい。」
「どっちもやるとダメージが心配。」
「別日でやる場合はどっちを先にやればいい?」
このように疑問や悩み・不安がある方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと『縮毛矯正とカラーは同時施術が可能です。』
ただし髪の状態やカラーの種類によっては別日にした方が良い場合もあります。
この記事では美容師目線で
・縮毛矯正とカラーは同時にできるのか
・同時施術のメリット、デメリット
・おすすめのカラー
・同時施術できないケース
を分かりやすく解説します。

縮毛矯正とカラーどちらもやりたい方はまずエノアスタイリストまでお気軽にご相談ください!
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目次
縮毛矯正とカラーは同時にできるの?

縮毛矯正とカラーの同時施術は可能です!!
ただし髪質や髪のダメージレベル・ご希望のカラーなどの条件によって一緒にできるかどうかは変わってきます。
縮毛矯正とカラー同時施術のメリット・デメリット

まずは縮毛矯正とカラーの同時施術のメリット・デメリットを整理してみましょう。
✨メリット✨
・色落ちのリスクが減る
・美容院に行く回数が減る
・クーポンで料金が安くなる事がある
・一気にイメチェン出来る
⚠️デメリット⚠️
・髪へのダメージや負担が大きくなる可能性がある
・ビビリ毛、切れ毛のリスクが上がる
・施術時間が長くなる
・発色不良が起きやすい
※髪へのダメージは施術方法や使用する薬剤、染める色合いによっても変わります。
同時に行う事にメリットは多いですが、髪の状態を考えると別日に行った方が髪への負担を抑えられることもあります。「自分は何を優先したいのか?」「どんな色に染めたいのか?」しっかりと見極めて判断するのが大切です!また使用する薬剤や美容師さんの技術力によって仕上がりも大きく変わってくるので注意しましょう。
縮毛矯正とカラーが同時に出来る条件

では具体的にどんな条件がそろえば同時施術ができるのでしょうか?
同時施術が出来る人の条件
⭕️健康毛〜普通毛(目立ったダメージがあまりみられない髪)
⭕️トーンダウン(今よりも暗くする)
⭕️リタッチカラー(根元のみ染めるカラー) など
同時施術ができないケース(別日の施術がおすすめ!)
❌トーンアップ(今よりも明るくする)
❌ハイダメージ毛
❌セルフカラーなどの履歴あり
❌ブリーチ毛 など
目安としてはこんな感じになります。ただしお客様の髪の状態やご意向によっても変化するので実際に同時にやるかどうかは美容師さんと話し合って決めていきましょう。また白髪染めに関しては同時施術も可能ですが、エイジング毛は非常に繊細なので状態があまり良くない場合は別日で行うことも多いです。
同時施術する場合の美容院選び

美容院によっては実は同時施術ができないお店も多いです。その為、縮毛矯正とカラーを一緒に行いたい方はまず美容院探しをしっかりやっておきましょう!
美容院選びのポイント
縮毛矯正とカラーの同時施術をお考えの方は以下の条件を満たす美容院を探しましょう。
✅弱酸性の縮毛矯正やカラーを扱っている
まず、アルカリ縮毛矯正とアルカリカラーの同時施術は髪に大きな負担がかかるため薬事法上避けるべきとされています。なのでアルカリではなく髪に優しい「弱酸性」の薬剤を使っているサロンにお願いするのがまず大きな条件です。
✅カウンセリングをしっかり行ってくれる
髪への負担を最小限にするためには毛髪診断がとても大切ですし、髪に合わない場合はしっかりと別日の施術をおすすめしてくれるサロンがおすすめです。
✅髪の状態に合わせて薬剤を調合できる
どんなに良い薬剤も髪の状態に合わないと効果は発揮されません。お客様の髪の状態は一人として同じ人はいないので、お客様一人一人に合わせて薬剤を調合できる美容院がおすすめ。薬剤の取り扱いが豊富でしっかり調合、必要があれば塗り分けを行なってくれるのが理想です。
✅施術実績が多くある
縮毛矯正とカラーの同時施術の実績が多い美容院にお願いするのが安心!経験がある分的確なアプローチをしてくれるはずです。
出来ればこの4つの条件が揃っている美容院さんを是非探して欲しいです!しっかりと施術してくれる美容師さんにお願いすれば↓

こんな感じにとても綺麗に仕上がりますよ!
もしやりたいなと思っていただけたらエノアや他の得意な美容院さんに相談してみてくださいね!
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↓美容院の探し方や見極め方を知りたい方はこちら
「縮毛矯正×カラー」美容師おすすめカラー
縮毛矯正をするとカラーをした時に少し沈みやすくなり発色も少し悪くなります。そのことも踏まえて美容師さんはカラー剤を調合+塗布してくれますが、その影響を抑えるために縮毛矯正した髪でも染めやすくおしゃれなカラーを選ぶのがおすすめです!
ブラウン

モカブラウン、ミルクブラウンなどまろやかで濃厚な色合いが綺麗なブラウン。ナチュラルで可愛い色合いは年齢関係なく染めやすく、大人の白髪もしっかり染まります。
アッシュ

透明感と滑らかな艶が出やすいアッシュカラーは髪の黄みや赤みを抑えて垢抜けた印象に仕上がります。
紫系カラー


パープルやラベンダー、バイオレットなど紫系のカラーは髪がしっとり・ツヤツヤに見せてくれる美髪カラーです。紫系をベースに調合するとちょっぴり個性的で色っぽい色合いになりますし、隠し味として少し入れるのも髪がしっとり綺麗に見えるのでおすすめです!
ダークカラー

ダークアッシュやダークグレージュ・ダークブラウンなどダークカラーが最近人気ですが、縮毛矯正とカラーの同時施術でも染められます。非常にミステリアスで魅力的な髪色になりますよ!ただし!ボブと合わせると少し「こけし感」が出やすいので注意しましょう。
オリーブ

個性的でおしゃれなオリーブカラーもおしゃれですよね!緑系カラーは明るいと少し髪がパサついて見えやすいので、縮毛矯正と合わせるときは暗めの色合いが特におすすめです!
「弱酸性縮毛矯正×弱酸性カラー」リアルビフォーアフター集
ではここからは実際のお客様の仕上がりを見ていきましょう!

ふわふわとしたくせ毛でお困りのお客様。今回は白髪染めとの同時施術でしたので、薬剤設定に注意しながら伸ばしていきました。白髪染めでは弱酸性カラーを使用してしっとり滑らかなアッシュブラウンで。艶もしっかり出て若々しい印象になりました!

ふわふわとしたくせ毛と細い髪が特徴的なお客様。細くて繊細な髪質の方はダメージだけではなく、伸ばし具合の調節もいつも以上に気をつける必要があります。トップのふんわり感と柔らかな丸みを出せるよう慎重に縮毛矯正をしていきました。カラーはブラウンにレッドを少し混ぜて温かみのある印象に。

こちらのお客様は前髪の部分縮毛矯正とカラーを行いました。今回トーンアップでしたが、髪の調子が良く縮毛矯正も前髪だけでしたので同時施術でアプローチ!綺麗に伸びて、染まって良い感じのイメチェンになりました!

ゆるいウェーブと毛先のダメージが気になるお客様。しっかりと伸ばしつつ、毛先は数センチカット。濃密なチョコレートブラウンでしっとりとした髪に仕上げました!

色落ちの履歴や白髪に色素沈着も見られるお客様。ゴワッと強いクセが見られるので、自然にしっかり伸ばしつつ髪が特に綺麗に見えるように紫系カラーで艶々にしていきました。肌色にも合っていてお肌がパッと明るく見えます!
おすすめメニューはこちら
おすすめのメニューはこちらになります。弱酸性の薬剤やカラー剤、そして毛髪処理剤を使って髪への負担を最小限に抑えてはいますが、髪へのダメージが0というわけではありません。施術後の髪をずっと綺麗なまま維持出来るように髪質改善トリートメントでの毛髪補修と保湿、毛髪環境をしっかりと整えるのがおすすめです。もちろん綺麗な髪の維持にはホームケアも大切ですので、ご自宅でのケアのアドバイスやおすすめアイテムの紹介などもさせていただきますので、気になる事があればお気軽にご相談くださいね。
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別日でやる場合は縮毛矯正とカラーどっちが先?

カラーを先にしてしまうと縮毛矯正をかけた時に色落ち・褪色してしまうので別日に行う場合は
「縮毛矯正から先」に行うのがおすすめです。
間隔はどれくらい空ければいい?
縮毛矯正直後の髪はとても不安定で繊細な状態なので「1週間〜2週間」ほど間隔を空けてカラーをする様にしましょう。
縮毛矯正とカラーに関する質問集
Q「縮毛矯正とカラーを一緒にやると施術時間はどれくらいかかるの?」
お客様の髪の状態やご希望のカラー、お店の混み具合によっても変わってきますが基本的に「4〜5時間」ほど時間がかかります。長い時間美容院に滞在する事になるので、飲み物や本などを持参してのんびり過ごしていただくのがおすすめです。また特に初めての方は実際にどれくらい時間がかかるか予想しづらいので、美容院後の予定は空けておくようにしましょう。
Q「ブリーチ毛でも縮毛矯正は出来るの?」
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけることは理論上可能ではありますがダメージや失敗のリスクが非常に高いですし、縮毛矯正をかけた後髪を維持するためにはホームケアの手間やお金が正直かなりかかります。なのでメリットだけではなくリスクやデメリットも理解した上でやるかどうかの判断を美容師さんとしていきましょう。
またブリーチ毛などのハイダメージ毛の場合、同時施術は控えるのがベスト。1〜2週間は間隔を空けて施術する様にしましょう。
Q「カラーをしたのですが縮毛矯正はかけられる?」
カラーした髪にも縮毛矯正はかけられます。ただし褪色してしまうので、カラーしてまだまもない場合は色落ちは覚悟して縮毛矯正をしましょう。
Q「縮毛矯正とカラーを別のお店でやってもいい?」
別のお店で施術も出来ますが、縮毛矯正は美容院メニューの中でもトップクラスにダメージしてしまいます。出来るだけダメージを抑えながら縮毛矯正をするためにも、髪の履歴や使用したカラー剤など細かな面も把握したいのが美容師の本音です。別のお店でも構わないのですが髪の状態把握が甘くなる分、失敗するリスクも上がってしまうので出来れば同じ美容院で縮毛矯正もカラーもしてあげるのがおすすめです。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正とカラーの同時施術は出来ます!!
ただし本当に同時にできるかどうかは、髪の状態やご希望のカラーなどで決まってくるのでまずは美容師さんに相談してみましょう。また別日で行う場合は縮毛矯正から先がおすすめです!
最後までご覧いただきありがとうございました。
何か疑問やお悩みなどありましたらお気軽にご相談ください。
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