縮毛矯正でチリチリになった…「これって大丈夫?」対処法とNG行動を解説

2026/04/04
縮毛矯正でチリチリになった…「これって大丈夫?」対処法とNG行動を解説

こんにちは。弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。

縮毛矯正をしたら

「毛先がチリチリになってしまった…」
「手触りがゴワゴワしている」
「髪がもじゃもじゃに広がってまとまらない」

こんな状態になって困っていませんか?

「とにかくこの髪をどうにかしたい」と焦ってしまう気持ち分かります。

ですがチリチリになった髪は対処を間違えると、さらに悪化してしまう可能性があります。

この記事では

・チリチリになったときの正しい対処法
・やってはいけないNG行動
・チリチリになってしまう原因

を美容師目線で分かりやすく解説します。

思いつきで対処してしまう前に、ぜひこの記事を最後まで読んでから行動してみてください!

チリチリになってしまって困っている方もお気軽にご相談ください。

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※髪の状態によっては「ハイダメージ対応縮毛矯正」や別メニューをおすすめさせていただく事もあります。当日のメニュー・クーポン変更も可能ですのでご安心ください。

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縮毛矯正で髪がチリチリになった時の対処法

美容院での対処方法

チリチリになってしまったら縮毛矯正をかけてくれた美容師さんや、気まずければ別の美容師さんでもいいのですぐに相談して対応してもらいましょう。そして美容院で出来るチリチリ髪への対応を主に3つあります。

カットでチリチリになった部分を取り除く
一度チリチリになってしまった部分はどんなに頑張ってケアやお直しをしても元通り再生することはありません。縮毛矯正でチリチリになってしまった場合、最善の対処法はカットでチリチリ部分を無くすことです。髪が短くなる事に抵抗感がない方は傷んだ部分を切ってしまうのが最善で最も早い改善方法になります。

ただ根元に近いところからチリチリしていたり髪をバッサリ切りたくない方は、まず先端の最もチリチリが酷い部分だけカットします。そのあと集中ケアトリートメントや自宅のケアで手触りや見た目を誤魔化しながら髪を伸ばしていき、ある程度髪が伸びたら毛先から徐々にカットしてチリチリを無くしていく事になります。

✅縮毛矯正をかけ直す
あえて縮毛矯正をかけてチリチリした部分を伸ばす方法もあります。この方法は縮毛矯正をした時にクセの伸ばしが甘かったのが原因でクセがチリチリと残ってしまっているケースに有効な方法です。再度縮毛矯正をする事で髪がしっかりと伸びた状態で固定され改善するでしょう。ただ髪への負担もありますので、髪の状態を見てから実際にかけられるかどうかの判断をする事になります。

またチリチリの原因がダメージによるケースの場合でも、再度縮毛矯正をかける攻め攻めの「ビビリ直し」と言う方法がありますがこの場合は「チリチリがさらに酷くなる」「チリチリが直らない」「髪が切れてしまう」など非常にリスクが高いのでお勧めできません。

※掛け直すことになった場合エノアではハイダメージ毛対応縮毛矯正でご案内させていただくことがあります。

✅トリートメントで誤魔化す
チリチリになった髪は手触りがゴワゴワしていますし、髪がボロボロなので非常に不安定で傷みやすい状態です。そこで美容院でのトリートメントケアを活用する事で、誤魔化し程度にはなりますが手触りが良くなり質感が改善されるでしょう。そして髪が保湿・毛髪補修される事でダメージの進行を抑え乾燥や摩擦ダメージから髪を守ることが出来ます。

ただし見た目の改善はあまり期待出来ないので根本的な解決にはなりません。

やはりチリチリ部分はカットするのが最善の方法ですので、カットするまでの期間中チリチリによるストレスを軽減させる目的ために行います。

ご自宅での対処方法

チリチリになってしまった髪がこれ以上酷くならない様に。そして少しでも手触りなどを向上させチリチリストレスを軽減させる為に自宅でのケアも大切です。カット以外根本的な解決にはなりませんが、すぐにチリチリ部分をカットで無くすことができる方も少ないのでチリチリがなくなるまでの期間は特にケアに気をつけてあげましょう。

✅ヘアオイル・トリートメントでケアと保湿
髪は日頃から様々なダメージにさらされています。「乾燥」「摩擦」「静電気」など。そんなちょっとした日常ダメージにもチリチリになった髪は影響を受けやすく、ダメージを受けさらに状態が悪化しやすいのでヘアオイルやトリートメントでしっかりケアをして髪を守ってあげましょう。

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ドライヤー前やスタイリング前のケアに

スタイリングの仕上げや日中のダメージ予防に

✅保湿力があり髪に優しいアミノ酸系シャンプーで洗う
シャンプーは髪に合わないと髪を大きくダメージさせてしまいます。特にチリチリになった髪は乾燥しやすくダメージも受けやすいので「アミノ酸系シャンプー」の使用がお勧めです。アミノ酸系シャンプーは髪の成分にも含まれる「アミノ酸」の洗浄成分をメインに使用しているシャンプーの事です。保湿力があり髪をマイルドに洗ってくれるのでチリチリした髪にピッタリ。

商品によって品質の差はありますが、中にはトリートメントと同じくらいの毛髪補修力が期待できる商品もあります。自宅ケアの中でもシャンプーは最も重要なヘアケアですので、髪がチリチリになってしまった場合はまずシャンプーから見直しましょう。

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✅髪が濡れたらすぐに乾かす
髪は濡れている時、髪の中の4つの結合のうちの1つ「水素結合」が外れている為とっても傷みやすい状態なので髪を濡れたままの放置は非常に危険。チリチリになっている髪の場合とても切れやすくなっています。なので髪を洗って洗い流さないトリートメントをつけたらすぐに乾かす様にしましょう。

※髪内部のケラチンタンパクを構成する「水素結合」「イオン結合」「シスチン結合」「ペプチド結合」の4つの結合から作られています。

チリチリになった時のNG行動

高温のアイロンを使用する

チリチリになった髪をアイロンで伸ばせばなんとかなりそうな気もしてきますが、伸ばしても濡らしたらチリチリに戻るだけです。それに高温のアイロンで無理やり伸ばそうとすると

・髪がさらにダメージして最悪断毛する
・ゴワつきが酷くなる

危険性が高いのでやめましょう。とは言っても見た目をどうにかしないと辛いと思いますので、もしアイロンを使ってチリチリを一時的に落ち着けたい場合は

・ストレートアイロンを強く握り髪を押しつぶさない様にする
・髪が濡れたままアイロンを使用しない
・アイロンの温度は140〜160度の低温で使用する
・毎日は使わない
・前髪や表面など目立つ部分だけに使用する

などに気をつけて使用しましょう。また使用前に一度美容師さんに相談して注意点やコツなどを再確認しておくのがおすすめです。

市販の縮毛矯正で伸ばそうとする

お金も抑えたいし市販の薬剤でセルフ縮毛矯正をして伸ばそうとするのもNG。チリチリになるまで髪がダメージしている部分に縮毛矯正をしてしまうと

・ダメージが悪化
・ビビリ毛が酷くなる
・修正が完全に不可能になる
・トリートメントでも効果が見られなくなり切るしかなくなる

など自己判断による縮毛矯正は非常に危険です。

トリートメントへの過度な期待はやめよう

トリートメントを頑張ればチリチリも治りそうな気がしてしまいますが、残念な事にそれはありません。何故なら髪は死滅細胞でできているから。死滅細胞とは髪や爪のように皮膚の表面に出てきた時点で再生能力のない細胞のことを表します。

つまり。お肌みたいに怪我が治るという事がないんです。

髪へのダメージも怪我の様なものですが、どんなに高いトリートメントを使っても治癒する事はありません。あくまでも「一時的に」ダメージ部分を補強したり、摩擦や乾燥から髪を守ったり、見た目や手触りを良くする目的で使用するものです。

チリチリが完全に治る事はありませんのでトリートメントへの過度な期待はNGです。

無理やりブラッシングする・必要以上に髪を触る

チリチリになった髪は乾燥しやすく非常に絡みやすいです。髪をブラッシングしたり気になって触りたくなる場面も多いですが、チリチリした髪は非常にデリケートですので

⚠️強くブラッシングする
⚠️何度も触る
⚠️引っ張る

繰り返すと

🔥枝毛や切れ毛が増える
🔥ダメージが広がる

原因になりかねません。髪は必要以上に触らず、ブラッシングをしたり髪に触れる時は優しく繊細に扱いましょう。

髪が濡れたまま放置しない

先ほどもお話ししましたが髪は濡れている時乾いている時よりもダメージしやすくなっています。

チリチリになった髪を濡れたまま放置すると

・キューティクルがダメージしてゴワつきが酷くなる
・より広がる様になりまとまらない
・ダメージが進行する

などのトラブルが起きやすいので、髪はすぐに乾かす様にしましょう。

このチリチリは直るの?

髪のチリチリは残念ながらどんなにトリートメントを頑張っても、月日が経っても元に戻り治る事はほとんどありません。なのでカットしてチリチリ部分を無くすしか根本的な解決にはならないんです。

※縮毛矯正が甘くてクセが残ってしまっていた場合のみ根本的に解決する可能性があります。

また「軽度〜中度〜重度」とチリチリにもレベルがあります。

軽度〜中度でしたらトリートメントを行うだけでも手触りが一時的に良くなるので、だいぶ髪が扱いやすくなりますが重度になってしまうとトリートメントの効果をあまり感じられなくなり本当に切るしか方法が無くなってしまいます。

この様に縮毛矯正で大きく失敗した場合、お客様がメンタル的に落ち込むだけではなく実際のお手入れや金銭的な負担も大きくなってしまいます。その為、縮毛矯正をする場合はまず「失敗しないようにする」事がとても大切です。

縮毛矯正で髪がチリチリになってしまう原因

そもそも縮毛矯正で髪がチリチリになってしまったのは美容師側とお客様側のどちらか、もしくは両方に原因があります。

美容師側の原因

😢薬剤選定のミス
縮毛矯正の薬剤はお客様一人一人の髪の状態に合わせて薬剤の設定。必要があれば部位ごとに薬剤を塗り分ける必要があります。この薬剤設定や塗り分けをミスして過度な負担を髪に与えてしまうと髪がチリチリになってしまう事があります。また薬剤の放置時間を長く置き過ぎた場合でも起こりやすいです。

髪への過度な薬剤ダメージは髪のチリつき・ゴワつき・断毛・広がりに繋がります。

😢ブリーチ毛などハイダメージ毛への無理な施術
ブリーチ毛などのハイダメージ毛や複雑な履歴のある髪への縮毛矯正は非常にリスキーです。その為基本的にそう言った髪への施術はお断りすることが多いのですが、無理に縮毛矯正をしてしまった場合ダメージが進行しチリチリになってしまう場合があります。

リスクが高い髪でもどうしても縮毛矯正をしたいお客様もいらっしゃいますが、どうしてもやりたい方に関しては「チリチリになるもしくは断毛する危険性が高いこと」「なんとか縮毛がかかっても髪が劣化しやすく今後枝毛切れ毛が増え髪が広がる可能性があること」「今後のヘアケアは美容師側の指示に従って徹底的にケアしていただくこと」を理解していただいた方のみ縮毛矯正をさせていただいています。

お客様側の原因

美容師側だけではなくお客様側の原因で髪がチリチリになってしまう事もあるので是非注意してみてください!

😢毎日のアイロンによる熱ダメージ
日頃のヘアケアを疎かにしたり、髪の扱い方をしてしまうと縮毛矯正の失敗する確率が上がってしまいます。中でもチリチリの失敗に繋がりやすいのが「毎日のアイロン」

毎日高温のアイロンで髪を伸ばしてしまうと、ヘアアイロンの熱で髪が焼け「タンパク変性」が起こり体力が無くなってしまいます。そうすると縮毛矯正の薬剤による化学反応に耐えることが出来ずチリチリになってしまうんです。

アイロンを使用する場合は毎日使用せず、使用する時は出来るだけ低温であてる様にしましょう。

😢市販の薬剤によるセルフ縮毛矯正やセルフカラー
市販の薬剤は髪の状態に合わせて調合や塗り分けができない為、髪に過度なダメージを与えてしまいます。しかもセルフ縮毛矯正の場合ダメージを物凄い受けたのに見た目では癖が全く伸びてない事がとても多い。その為美容師さんが見た目で髪の状態を判断することが出来ず、いざ縮毛矯正をしてみたらセルフ縮毛矯正の部分だけ髪がチリチリになってしまうなどのトラブルがとても起きやすいんです。

この様に市販の薬剤は髪の合わせた施術ができず、毛髪コントロールやダメージコントロールが出来ないのが非常に大きなデメリットになります。チリチリになりたくない方はご自宅での施術は避ける様にしましょう。

😢髪の履歴を正確に伝えていなかった
縮毛矯正を成功させるためには美容師さんがお客様の髪の状態を正確に把握する必要があります。なのでカウンセリング時に髪の履歴をしっかり教えてもらう必要があるのですが、それを疎かにしてしまうとどうしてもミスに繋がってしまいます。美容師側もしっかりと把握できる様にお客様とお話ししていきますので、お客様側もしっかり意識して伝えていただけると幸いです。もし伝え忘れそうな方は事前にメモしておくのが安心です。

チリチリになりやすい髪ってどんな髪?

チリチリになりやすい髪は

✅すでにダメージでボロボロな髪
・ブリーチ毛
・ハイダメージ毛

✅正確に施術を行うのが困難な髪
・履歴が複雑な髪(ハイライト、黒染め、セルフ施術の履歴ありなど)

✅ダメージに弱い髪質
・細毛、軟毛、猫っ毛
・エイジング毛
※他の髪よりも失敗はしにくいですが、繊細な髪質なのでより注意して施術を行う必要があります。

もし自分の髪に当てはまる方はその点も踏まえて「チリチリにならないか心配」と美容師さんに相談しましょう。

チリチリにならない様にする予防方法

縮毛矯正はまず失敗しない様にするのがとっても大切!チリチリな髪になる確率を少しでも下げられるようにここからは主な予防方法をご紹介していきます!

縮毛矯正が上手で施術実績が多い美容師さんにお願いする

縮毛矯正は美容院メニューの中でもトップクラスに難しい技術です。その為美容師さんの技術力によって仕上がりに差が大きく出てしまいます。なのでまず縮毛矯正が上手な美容師さんを探すのがまず大事なポイントです。

そしてその中から施術実績が多い美容師さんにお願いするのが2つ目のポイント。縮毛矯正の経験があるほど上手いだけではなく「チリチリになりやすい危険な髪の判断」が非常に正確です。難しい場合はすぐにリスクや別メニューの提案を行ってくれるので、非常に頼りになる存在になります!

なのでまずは縮毛矯正をお願いする美容師さんを徹底的に探してみましょう。

カウンセリングでしっかり話し合う・伝える

チリチリ予防には美容師さんと髪の状態や理想の仕上がりをしっかり共有するのがとっても大切!癖をただ伸ばすだけと侮らず

・理想の仕上がり画像を数枚準備して見せる
・髪の履歴を正確に伝える(髪の長さ分の期間を伝えるのが理想、メモしていっても◎)
・チリチリにならないか?不安や悩みを伝える
・普段のヘアケア方法やアイロンの使用頻度
・スタイリングをするかしないか
・過去に縮毛矯正で失敗したことがあればその経験も

など詳しく話すようにしましょう。

失敗しにくい髪作りをしておく

健やかな良い状態の髪ほどチリチリになるリスクは減らせます。なので失敗しにくい髪作りをしておきましょう。

・ホームケアでは「ダメージレス」「ダメージケア」を意識する
・普段から丁寧に髪を扱う
・アイロンは毎日使わない
・頻繁に髪色や髪型を変えない

など出来る範囲で構いませんので意識していただけると美容師側は非常に施術しやすいです。

↓ホームケアの参考に

エノア弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター集

ではここからはエノアで弱酸性縮毛矯正をしたお客様の仕上がりを少しご紹介していきます!

↑クセが強い方も薬剤設定やアイロンワークなど的確にアプローチしていく事でダメージレスで自然なストレートヘアにすることが出来ます!

↑繊細なエイジング毛はダメージを抑えることとトップのふんわり感を残して縮毛矯正をしてあげると、チリつかず若々しい仕上がりになります。髪の状態によっては白髪染めの同時施術もエノアでは可能ですのでご相談ください。

↑ピンと不自然に仕上がりやすいメンズの縮毛矯正もまるで地毛の様な仕上がりに。

↑元々髪が細くチリチリになりやすい髪質のお客様。髪に合わせた薬剤設定と処理剤による毛髪コントロールでしっとり艶々に仕上がりました。

↑ブリーチはしていないものの、ダメージが見られるハイトーンカラーのお客様。髪の体力はしっかり残っていたので今回縮毛矯正をさせていただきました。髪への負担を最小限に抑えられるよう薬剤だけではなくアイロンの入れ方も工夫してみました!

本来縮毛矯正は綺麗にかかるとこれだけ自然で美しく仕上がります。

チリチリになってしまった髪に頑張ってビビリ直しをしても、ここまで綺麗に仕上げることは出来ませんので失敗しないようにする、もしくは失敗を繰り返さない様にしていきましょう。

値段

弱酸性縮毛矯正だけでも非常におすすめですが、チリチリが心配な方やすでにチリチリになっている方には縮毛矯正だけではなく毛髪補修・保湿を行い頭皮環境も整えてくれる『髪質改善トリートメント』の併用をおすすめしています。

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質問集

Q「チリチリになってしまった場合返金はしてもらえる?」

美容院によって失敗した時の対応は変わってきますが、ほとんどの美容院で返金対応や無料のお直し対応を行っていると思います。美容師さんに連絡して後日もう一度美容院に行き、失敗が認められたら美容院の決まりに従って対応してくれますよ。

ただし、お直しや返金に対応できる期間は決まっています。なので髪がチリチリになったと感じたらすぐに電話をしましょう。ちなみにエノアの場合は施術日から1週間以内にご連絡いただければ対応が可能です!もし何かトラブルがありましたらお気軽にご連絡ください。

Q「縮毛矯正をしてから半年くらい経って毛先がチリチリしてきました。これって縮毛矯正の施術ミスでしょうか?」

半年と期間が随分空いてから髪がチリチリになった場合は、縮毛矯正の施術ミスではなく日頃のダメージの蓄積など他の原因によってチリチリになってしまった可能性が非常に高いです。そのまま放っておくとダメージがより加速してしまうので、まずは頼れる美容師さんに相談して髪を診てもらいましょう。

Q「ブリーチでチリチリになっている髪に縮毛矯正をしたいのですが出来ますか?」

ブリーチの時点で髪がチリチリになっている場合、縮毛矯正をするのは非常に危険です。チリチリがさらに酷くなる。最悪髪がちぎれてしまう事もあります。

条件がそろえばブリーチ毛に縮毛矯正をかけられる場合がありますが、すでにチリチリの場合はおそらく無理です。なんとか上手い事縮毛矯正がかかったとしてもダメージにより髪が非常に劣化しやすいので

・ヘアケアにお金も手間も非常にかかる
・美容師さんのアドバイス通りケア出来ないとすごい勢いで髪が切れる様になる
・ダメージしている為ストレートの維持能力が低くすぐにうねりが戻る

など手間がかかるだけではなく、縮毛矯正後のリスクがかなりあります。なのでブリーチでチリチリになっている髪への縮毛矯正はお勧めできません。

まとめ

縮毛矯正でチリチリになってしまった場合は自分だけでなんとかするのは危険です。それに根本的に解決するには基本カットするしかありませんので「チリチリになったかも」と思ったらまずは美容師さんに相談しましょう。そして的確な美容院での対応とご自宅でのケアがチリチリトラブル解決のための最速で最善の方法になります。

またそもそもチリチリにならない様に縮毛矯正することがとても大事ですので、同じ失敗を繰り返さないように注意してくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。
チリチリをどうにかしたい方もチリチリになりたくない方も何かお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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