縮毛矯正後に気をつけたい事|OK行動・NG行動を時系列で分かりやすくご紹介

2026/04/14
縮毛矯正後に気をつけたい事|OK行動・NG行動を時系列で分かりやすくご紹介

こんにちは。髪質改善と弱酸性縮毛矯正が得意な美容院ENORE(エノア)東京店店長佐々木です。

縮毛矯正をして髪が綺麗になったは良いけど

「縮毛矯正後にやっていい事やダメな事が分からない」
「シャンプーしていいのか?結んでいいのか?不安な事が多い」

そんな不安や疑問ありませんか?実は縮毛矯正後の髪は”タイミング”によって注意点が変わります。それを皆さんが分かるように時系列順で今日は説明していきますね!

縮毛矯正後の髪を早めに安定させるなら、施術中発生する残留オキシや残留アルカリなどを除去する「髪質改善トリートメント」を縮毛矯正と一緒にやってあげるのがおすすめです。

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結論をまとめ!!

先に結論から時系列順にまとめちゃいますと!

⭕️当日からOK
・お風呂
・洗い流さないトリートメントやヘアオイル

⭕️2〜3日後からOK
・シャンプー、トリートメント
・髪を濡らす

⭕️1週間後からOK
・髪を結ぶ、軽いアレンジ
・帽子を被る
・耳掛け
・アイロン、コテの使用

⭕️縮毛矯正後いつも気をつけてほしいこと
・ホームケア
・縮毛矯正の頻度
・カラーとの両立

この様になっています。特にまだ縮毛矯正をした髪に慣れていない初めての縮毛矯正の方、そして扱い方が影響しやすい髪にダメージが見られる方は気をつける様にしましょう。

ではここからさらに詳しくお話ししていきますね!

縮毛矯正当日やってはいけないこと【再重要】

縮毛矯正当日は、縮毛矯正した髪を綺麗に維持出来るかどうか一番大事なタイミング。「濡らさない」「結ばない」「摩擦を与えない」が鉄則です!ここを間違えてしまうとせっかくのストレートヘアに影響が出てしまう可能性もあるので注意しましょう。

NG行動

縮毛矯正当日は以下の行動はやめておきましょう!

❌シャンプーする
❌髪を濡らす(雨・汗など)
❌髪を結ぶ、ピンで止める、耳にかける
❌帽子を長時間被る
❌強く触る、いじる
❌アイロン、コテ

OK行動

⭕️お風呂(髪を濡らさないようにすれば大丈夫。シャワーキャップなどで保護しましょう。)
⭕️洗い流さないトリートメントやヘアオイル(寝る前につけてあげると枕との摩擦抑制にもなります。)

当日控えた方が良い理由

縮毛矯正をやった当日にNG行動をしたからと言って、縮毛矯正が取れる心配はほぼありません。では何故気をつけなければいけないかと言うと「髪が不安定でとても傷みやすい繊細な状態だから」です。

縮毛矯正は髪の中の構造を大きく変える施術です。髪の中が大きく変化。さらに健やかな髪のpH(ペーハー)も乱れ、さらにさらに施術中に発生する不純物の影響もあります。その分ダメージを受けやすいので当日はかなり注意してあげないといけません。

※pHとは:水溶液の性質が酸性、中性、アルカリ性のどれかを示す指数のこと。健やかな髪を維持するにはpH4.5~5.5の弱酸性が理想的ですが、薬剤などの影響でこのpHが乱れダメージを受けやすくなるんです。

縮毛矯正後2〜3日の注意点

当日に比べ髪の状態は安定してきていますが、まだまだ不安定な状態は続いています。シャンプーなど必ず必要なお手入れは再開してOKですがやらなくても大丈夫な事はまだ控えておきましょう。

NG行動

❌髪を結ぶ、ピンで止める、耳にかける
❌帽子を長時間被る
❌強く触る、いじる
❌アイロン、コテの使用

OK行動

⭕️シャンプー・トリートメント
⭕️髪を濡らす(濡れたらすぐに乾かしましょう。お風呂は引き続きシャンプーキャップで保護。)

2〜3日は控えた方が良い理由

当日ほどではないもののまだ髪の状態は不安定です。油断して髪に色々負担をかけてしまうとダメージが加速する恐れがあります。出来るだけ髪への負担がかからないように過ごしましょう。

縮毛矯正から1週間で出来ること

1週間経てば髪もだいぶ安定してきます。ただ縮毛矯正した髪は以前より繊細になっている事実は変わりません。「髪は優しく扱う」のはしっかり意識してあげましょう。

NG行動

❌強く触る、いじる
❌カラーはまだ心配(髪の状態次第)

OK行動

⭕️髪を結ぶ、軽いアレンジ(シュシュやバナナクリップなどふんわりまとめるのが◎)
⭕️帽子を被る
⭕️耳掛け
⭕️アイロン、コテの使用(毎日使用しないように。温度は出来るだけ低めでたまに使うのは大丈夫。)

またこの時期になると人によって髪の状態が大きく変わります。髪の状態が良ければ積極的にOK行動が増えるのですが、髪のダメージがあり状態が悪いとアイロンやカラーなどが難しくなってきます。この後もお話ししますが、縮毛矯正後出来るだけ早く髪の状態を安定させ綺麗な髪を維持しやすく出来るかは『縮毛矯正のかけ方』が大きく関わってきます。

「縮毛矯正した後の髪の綺麗を維持したい」「出来るだけ早く縮毛矯正後髪の状態を安定させたい」そんな思いがある方は是非縮毛矯正自体をこだわる様にしてみましょう。

縮毛矯正後ずっと気をつけてほしい事

縮毛矯正後は乾燥しやすく、ダメージも受けやすい状態になっていますので特に気をつけてほしいことを3つご紹介しますね!

①ホームケア

ホームケアでは「ダメージケア」だけではなく出来るだけ髪のダメージを悪化させないように「ダメージレス」にもこだわる必要があります。ヘアケアアイテムを見直したり、やり方を見直して髪の美しさを保ちましょう。

優先順位の高いヘアケアTOP3

1位 シャンプー
同率2位 髪を乾かす
同率2位 トリートメント・ヘアオイル

この3つは必ずこだわってほしいです!詳しいホームケアの仕方はこちらの記事を参考にしてみてください↓

②計画的に縮毛矯正をかける

綺麗なストレートヘアを維持するために定期的に縮毛矯正をかけることになると思います。そうなると縮毛矯正をかけるタイミングがとっても重要。

期間が空きすぎるとくせ毛の影響で髪がグチャグチャになりますし、逆に短すぎると髪に余計な負担がかかってしまいます。ベストなタイミングで縮毛矯正をかける事が今後の髪に大きな影響を与えますので、美容師さんとしっかり話し合って自分の髪にあったタイミングで計画的に縮毛矯正をかける様にしましょう。

③ヘアカラーと縮毛矯正の両立

縮毛矯正だけではなくヘアカラーもしている方結構いらっしゃると思います。

縮毛矯正とヘアカラーどっちもしたい場合「縮毛矯正後1〜2週間後のカラー」が推奨されています。カラーもする分髪への負担がかかりやすいのでカラータイミングについても美容師さんと話し合って決めましょう。

また縮毛矯正をしているとブリーチができなくなったり、再現できるカラーに制限が多少出てしまいます。無理をすると深刻なダメージになりかねませんから髪色にも気をつけてあげましょう。

縮毛矯正後にやりがちな失敗例

気をつけていても、ついつい失敗してしまうことありますよね。そんなよくある失敗例と失敗した時の対処法をご紹介します。

当日シャンプーしてしまった

間違って当日シャンプーをしてしまったら落ち着いて洗い流さないトリートメントを付け、すぐにしっかり乾かしてあげましょう。乾かした後はヘアオイルなどで乾燥や摩擦を防いであげるとより良いです!シャンプーで髪に負担をかけてしまいますが、しっかりと乾かしてケアすれば影響は最小限で済むはずです。

ゴムやピンの跡がついてしまった

跡がついてしまった時もまずはシャンプーやすすぎで髪をしっかり濡らしたら、しっかり乾かしてあげましょう。乾かしてあげれば跡は無くなっているはずです。もしそれでも跡が残っていたりその部分がダメージしている場合は髪の状態によっても対処が変わってくるので美容師さんに直接相談しましょう。

高温でアイロンやコテを使ってダメージが出てしまった

確実にダメージが出てしまった場合はまずアイロン・コテの使用を禁止。髪の扱いを今まで以上に丁寧にしてあげてダメージの悪化を抑制しましょう。その上で美容師さんに相談し、必要があれば美容院トリートメントなどで集中ケア、状態が酷い場合はカットなどを検討することになります。

髪は死滅細胞で出来ているので1度ダメージしてしまうとその部分はどんなにケアをしても、元通り治る事はありません。「誤魔化しながらうまく付き合っていくか?」「いっそ無くしてしまうか?」の判断になってしまうので、まず傷まないようにするのが大切です。コテやアイロンの使い方には注意しましょう。

「髪を綺麗に維持する」美容師視点のアドバイス!

縮毛矯正をかけた後のケアも大切ですが、実は縮毛矯正で「どれだけ負担を与えずに施術できるか?」も持ちや仕上がりに大きな影響を与えます。縮毛矯正をする時に

・ダメージの見極め
・髪の状態やクセの把握
・髪に合わせた薬剤設定やアイロンワーク
・理論を形にする正確な技術
・毛髪、吹部、、ダメージなど各種コントロール

など施術がしっかりと髪にマッチしないと、どんなにケアを頑張っても髪はボロボロになってしまいます。

「かけた後のケア」だけではなく「施術の質」も重要です。縮毛矯正後「ダメージが気になる」「持ちが悪い」と言う方は縮毛矯正を見直すことで解決する事もありますので、お気軽にエノアスタイリストに相談いただけたら嬉しいです。

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縮毛矯正後についての質問集

Q1「縮毛矯正後、当日の帽子はOK?」

帽子を被る事で跡になったり縮毛矯正が取れる事はありませんが、汗で蒸れたり帽子との摩擦が起きやすくなり髪に負担がかかる可能性があるので出来れば控えていただくのがおすすめです。

Q2「雨の日の縮毛矯正は大丈夫?」

雨の日に縮毛矯正をしても何の問題もありません。ただお帰りの際に雨で髪が濡れてしまうと、お家に帰って乾かす手間が出てきますので雨の日の縮毛矯正は傘を持って行く様にしてくださいね。

Q3「縮毛矯正をしてるけどスポーツをしてもいい?」

スポーツをしていただいて全然大丈夫です。ただ汗をかくと思うので、出来るだけ汗が髪につかない様に摩擦の起きにくいゴムで優しく結んであげましょう。また縮毛矯正して数日以内にスポーツをする場合は特に髪に負担がかかりやすくなるので、髪の扱いには十分注意してください。

Q4「1週間経ってないのに髪を結んで大丈夫?」

バイトや部活などでどうしても髪を結ばないといけない方もいらっしゃいますよね。どうしても結ばないといけない時は結んで大丈夫です。ただ髪への負担を避けるため、シュシュや幅広ゴム、スパイラルゴムで結ぶ。結ぶ前にヘアオイルをつけて摩擦が起きにくくするなど注意してあげてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

縮毛矯正は時間経過で注意したいポイントが変わってきます。特に施術後1週間は髪の扱い方やヘアケアに十分注意したいタイミング。この期間の髪の扱い方によっては綺麗な髪の状態維持に影響が出てしまいますので、この記事でご紹介した事を意識してもらえたら嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。
何か疑問やお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

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