「酸熱トリートメントとカラー」同時にできる?色落ちは?注意点を解説

2024/05/21
「酸熱トリートメントとカラー」同時にできる?色落ちは?注意点を解説

こんにちは!髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)です!

憧れのさらツヤ髪になれると話題の酸熱トリートメント。

せっかく美容院で施術するなら、カラーと同時にしたいですよね。

けれど「色落ちしない?」「間隔を空けるべき?」と疑問が浮かんでくる方も多いでしょう。

酸熱トリートメントとカラーは、まったく異なる性質を持っているため、いくつかのポイントに気をつけなければ、思っていた効果を得られない可能性があります

そこで今回は、酸熱トリートメントとカラーをするときの注意点について解説していきます。

「ダメージレスな髪」と「理想の髪色」の両方をかなえたい方は、ぜひご覧くださいね!

酸熱トリートメントとカラーの関係性

「弱酸性」と聞くと、肌にやさしいイメージがありませんか?

ボディソープや洗顔料のCMで聞いたことのある方も多いかもしれません。

元々、肌や髪は「弱酸性」の性質を持っています。

健やかできれいな肌や髪を保つためには、「弱酸性」の状態が理想的です。

しかし、酸熱トリートメントは「強酸性」、ヘアカラーは「アルカリ性」の性質を持った薬剤です。

この表のとおり、まったく異なる性質を持っています。

2つの施術によって、強酸性に傾いた髪が急にアルカリ性になると、髪には大きな負担がかかり、施術の受け方によってはカラーが染まりにくく落ちやすくなるケースもあります。

「それなら酸熱トリートメントとカラーの両方はしない方がいいの?」と思いますよね。

ですが、いくつか注意点をおさえて施術を受ければ、髪への負担を少なくしながら、さらさらで美しい髪色が手に入りますよ!

酸熱トリートメントとカラーをするときの4つの注意点

ここでは、酸熱トリートメントとカラーをするときの注意点を紹介していきます。

1.同時施術をするならカラーはリタッチにする

酸熱トリートメントとカラーを同時施術するなら、カラーは全体染めではなくリタッチがおすすめです。

全体染めをすると、髪の状態や薬剤の種類によっては、色落ちや染まりが悪くなる可能性があるからです。

ここからは、同時施術で全体染めをしない方がよい理由について詳しく解説します。

■カラー後に酸熱トリートメントをすると色落ちする

カラーをした後に酸熱トリートメントをすると、色落ちしやすくなります。

カラーで髪がアルカリ性になった直後に、酸熱トリートメントで強酸性になることで、染めたはずの色素を打ち消してしまうからです。

髪内部にカラーの色素がしっかりと定着するまでは48時間以上かかるため、直後に酸熱トリートメントをすると、キューティクルから色素が流れ出てしまいます。

■酸熱トリートメント後にカラーをすると染まらない

カラー後に色落ちしてしまうなら、酸熱トリートメント先にすれば、しっかり染まりそうと思う方も多いでしょう。

しかし、酸熱トリートメントの後にカラーをすると、染まりにくくなってしまいます。

酸熱トリートメントは、強酸性の性質があるため、髪表面が引き締まって硬くなり、カラーが髪内部に浸透しにくくなるケースがあるからです。

とくにダメージが進行している方は、髪が引き締まる力が強くなるため、カラーの染まりが悪くなります。

2.間隔を空けるなら酸熱トリートメントの後にカラーをする

酸熱トリートメントとカラーは、間隔を空けて施術を受けるのがベストです。

先に酸熱トリートメントをしてから、4〜7日ほど期間を空けてカラーをしましょう。

酸熱トリートメントによって強酸性になった髪は、少しずつ弱酸性に戻っていくため、間隔を空けるとカラーが染まりやすくなります。

なるべく早く強酸性から弱酸性に戻すためには、洗浄力がマイルドなシャンプーを使うのがおすすめです。

ENORE 弱酸性シャンプーは、健康な髪と同じ弱酸性の成分が配合されたシャンプーのため、毎日使うことで強酸性になった髪が弱酸性に戻りやすくなります。

アミノ酸成分や毛髪修復成分も含まれているため、パサついてまとまらない髪の方にもぴったりですよ。

3.カラートリートメント・カラーバターは酸熱トリートメント後に使う

カラートリートメントやカラーバターを使いたい方は、カラーと同様に酸熱トリートメントの後に行いましょう。

一般的なカラーは髪内部を発色させますが、カラートリートメントとカラーバターは、髪表面付近に少しずつ色をつけるため、酸熱トリートメント後の髪につけても負担は少ないです。

一方、カラートリートメントとカラーバターに含まれる成分によっては、髪が微アルカリ性になることもあるため、酸熱トリートメントから4〜7日ほど空けて使用するのがよいでしょう。

4.酸熱トリートメントの後に市販のカラーで染めない

酸熱トリートメントをした後に、また美容院に行くのがめんどうで市販のカラーで染めようと思う方もいるでしょう。

酸熱トリートメントの後に、市販のカラーで染めるのはおすすめできません。

市販のカラーは、どのような髪質の人でも染まりやすいように作られているため、美容院のカラーよりもダメージが強いです。

せっかく酸熱トリートメントでさらさらになっても、市販のカラーで再びダメージさせてしまっては意味がなくなってしまいます。

きれいな髪を保つことを優先させたい方は、美容院で染めてくださいね!

弱酸性酸熱トリートメント×弱酸性カラーなら傷まず同時施術できる

酸熱トリートメントの「強酸性」とカラーの「アルカリ性」が髪に負担となりやすく、カラーの染まりや色落ちの原因になることはご理解いただけたと思います。

そして、同時に施術を受けるならリタッチ、間隔を空けるなら再び美容院に行かなければならないので、少しめんどうに感じる方もいるかもしれません。

ところが、ENOREの「弱酸性」酸熱トリートメントと「弱酸性」カラーなら、髪の負担にならず同時に施術が受けられます!

ENOREの施術で使用するのは、髪や頭皮と同じ「弱酸性」の薬剤なので、

・同時施術をしても髪が硬くならずさらさら
・カラーの色素がしっかりと入り込み定着する
・色持ちがよくなる
・しっとりもっちりまとまる

のが魅力です。

よりダメージレスな髪と、きれいな髪色の両方を手に入れたい方は、弱酸性酸熱トリートメントと弱酸性カラーをぜひお試しくださいね!

まとめ

酸熱トリートメントの「強酸性」とカラーの「アルカリ性」のまったく異なる性質によって、同時に施術を受けると、ダメージや色落ちなどのリスクがあります

さらさらヘアと美しい髪色の両方をかなえるなら、

・同時施術の場合はリタッチ
・間隔を空ける場合は酸熱トリートメントが先
・カラートリートメント、カラーバターは酸熱トリートメントの後
・市販のカラーは使わない

ことが大切です。

ENORE弱酸性酸熱トリートメントと弱酸性カラーなら、髪と同じ弱酸性で負担が少ないので同時施術ができますよ。

理想のさらさらヘアときれいな髪色の両方をかなえたい方は、髪質改善が得意なENOREにお気軽にご相談くださいね!

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