「縮毛矯正後にヘアオイルは必要?」髪質別の選び方とおすすめの使い方
2026/05/13
こんにちは。弱酸性縮毛矯正と髪質改善が得意な美容院ENORE(エノア)表参道店店長榊原です。
縮毛矯正後のヘアケアと聞くとパッと思いつくのがヘアオイルではないでしょうか?確かにヘアオイルの仕上がりや機能は縮毛矯正をした髪との相性が抜群です!ただし!!
ヘアオイルは「とりあえずつければOK」というわけではなく、
髪質に合った使い方をすることで、仕上がりや扱いやすさが大きく変わります。
例えば同じ縮毛矯正後の髪でも、
・剛毛・多毛で広がりやすい髪
・猫っ毛・軟毛でペタッとしやすい髪
・ダメージが強く乾燥しやすい髪
では、選ぶべきオイルの質感や使い方が少しずつ違います。
自分の髪質に合わないヘアオイルや使い方をしてしまうと、
「ベタつく…」
「思ったよりまとまらない…」
「逆に重くなった…」
など、縮毛矯正後のせっかくの綺麗な髪を上手くスタイリング出来ません。
だからこそ大切なのは“自分の髪質に合ったヘアオイルとその使い方”を知ること。
では早速、縮毛矯正後のヘアオイルの使い方や商品の選び方を分かりやすくご紹介していきます。

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目次
縮毛矯正後にオイルは必要?

結論から言うと縮毛矯正後のヘアオイルはとてもおすすめです。
「縮毛矯正をした全員必須!!」とまでは言いませんが、縮毛矯正後の髪は非常にデリケートです。以前よりも乾燥や摩擦の影響を受けやすい状態ですのでヘアオイルで保湿や質感ケアをする事で、縮毛矯正した美しいストレートヘアを長持ちさせやすくなります。
ただしヘアオイルならなんでもつければいいと言うわけではありません。一番大切なのはとりあえず使うのではなく”自分の髪質や目的に合ったオイルを選び正しい使い方をする事”です。
なぜ縮毛矯正後はオイルが重要なのか?

縮毛矯正後のヘアオイルによるケアがなんで重要なのかは主に5つの理由があります。
理由1:縮毛矯正の薬剤+熱ダメージで乾燥しやすくなる
縮毛矯正は、薬剤と熱の力を使って髪内部の結合を整えていく施術です。その過程で髪に少なからず負担がかかり水分バランスが崩れて乾燥しやすくなる事があります。
さらに髪表面(キューティクル)も影響を受けるので毛髪内部から水分や栄養分が抜けやすくなり、毛先のパサつきに繋がる事も。だからこそヘアオイルで表面を保護しながら保湿ケアをしてあげることが重要です。
理由2:摩擦でダメージを受けやすい
縮毛矯正後はツヤが出やすいのでダメージを感じにくいですが、実際には髪に負担がかかっている場合もあります。そのため
・枕との摩擦
・ブラッシング
・タオルドライ
など日常の小さな摩擦でもダメージが蓄積しやすいんです。ヘアオイルは髪表面をコーティングし、摩擦を軽減しながら指通りを良くしやすい のも大きなメリットになります。
理由3:毛先が硬く・ゴワついて見えやすい事がある
縮毛矯正ではアイロンを通す工程がある為、アイロンの熱の影響で髪がタンパク変性を起こし毛先が硬く感じたり手触りがゴワつく事があります。そんな時にヘアオイルを使うことで髪に柔らかさやなめらかさをプラスしやすくなり、自然な質感に見せやすくなります。
理由4:湿気対策にもなる
縮毛矯正をしていても髪の乾燥が強いと空気中の湿気を吸いやすくなり広がりやパサつきに繋がってしまう事もあります。ヘアオイルで髪表面をコーティングすると湿気の影響を受けにくくし、まとまりをキープしやすくする 効果も期待できます。
理由5:綺麗な状態を長持ちさせやすい
縮毛矯正は1度かけた部分は半永久的にストレートが持続されますが、その後のダメージによって毛先のパサつき・広がり・急速な劣化が起こる事も考えられます。
つまり“ストレートが取れる”というより“ダメージで仕上がりが綺麗に見えにくくなる” 事があるんです。だからこそ日々のオイルケアでダメージを予防しながらツヤ・まとまり・手触りを維持していくことが大切です。
✨縮毛矯正後のヘアオイルは「ただつけると良いもの」ではなく乾燥・摩擦・湿気・質感低下から髪を守り、綺麗を長持ちさせるための重要なケア。せっかく整えた髪をより長く楽しむためにも、縮毛矯正後はホームケアの一つとしてヘアオイルを上手に取り入れていくのがおすすめです!✨
縮毛矯正後にヘアオイルを使うメリット

簡単にまとめると縮毛矯正後のヘアオイルには、主に以下のようなメリットがあります!
✅パサつき・広がり・乾燥対策
→乾燥しやすい髪の保湿サポートに◎
✅摩擦ダメージの軽減
→キューティクルの保護がとっても得意!ブラッシングや寝ている間の摩擦対策に
✅艶感アップ
→縮毛矯正後のストレートをより美しく濡れる様な艶をプラス
✅湿気・広がり対策
→空気中の水分を吸いにくくしてスタイリングをキープしやすく
✅毛先の柔らかさ・指通りの向上
→硬さやゴワつきが気になる髪をしっとり滑らかに
✅紫外線ダメージからの保護(商品による)
→紫外線による乾燥ダメージ対策として使いやすいものも
※ヘアオイルの場合、商品の劣化を抑えるために多くのオイルに抗酸化作用がありますが、抗酸化作用のあるオイルが配合されているかどうか一応確認してみてくださいね。
特に“乾燥・摩擦・湿気”対策は縮毛矯正後の綺麗を長持ちさせる上でとっても重要です!
ヘアオイルとヘアミルクの違い

ヘアオイルとヘアミルクの違いを簡単にまとめると、以下のようになります。
| ヘアオイル | ヘアミルク | |
| 水分量 | 少なめ | 多め |
| 主に作用する場所 | 毛髪「表面」 | 毛髪「内部」 |
| 主な役割 | 表面のコーティング・保護 | 毛髪内部の補修・保湿 |
| 乾燥対策 | 潤いが逃げないように「守る」 | 潤いを「補給」する |
| 仕上がり | しっとり・艶・まとまり | サラサラ・軽やか |
ヘアオイル
ヘアオイルは水分量が少なく、髪の表面(キューティクル)をコーティングする事で乾燥や摩擦から髪を守りやすい のが特徴です。特に
・パサつき
・広がり
・ツヤ不足
・摩擦対策
・湿気対策
など髪表面の保護や質感調整に向いています。
ヘアミルク
一方ヘアミルクは水分量が多く、髪に浸透するので潤いや補修成分を髪内部に補給しやすい のが特徴です。そのため
・乾燥対策
・ダメージ補修
など、毛髪内部からの保湿や毛髪補修を重視したい方に向いています。
同じ「乾燥対策」でも役割が違う
ヘアオイルもヘアミルクも乾燥対策などとして使われる事が多いですが、実は髪へのアプローチする場所が全然違います。だからこそ大切なのは”どちらが良いのか?”ではなく“今の自分の髪にはどれが必要なのか?”で選ぶ事です。髪の状態や目的に合わせて選ぶ事でより効率よく、そして質の高いヘアケアが出来る様になるんです。
縮毛矯正後ならどれがいいの?

縮毛矯正をした髪は髪の中の栄養分や水分不足に加え、施術負担によってダメージを受けやすい状態です。その為「内部補修+表面(キューティクル)保護」のどちらも非常に大切になってくるので
「ヘアミルクによる毛髪補修と水分補給」
+
「ヘアオイルによる保護」
の2つの併用が一番おすすめです。
ヘアオイルの選び方
縮毛矯正後のヘアオイルは“何のために使うか”によって選び方が変わります。
大きく分けると
・毛髪補修・ダメージケア目的
・スタイリング・質感調整目的
この2つで考えると、自分に合うアイテムをより選びやすくなりますよ。
毛髪補修目的で使うヘアオイルのおすすめ

毛髪補修を重視する場合は「ヘアミルク」+「ヘアオイル」の併用 がおすすめです。
まずは…
ヘアミルク
→ 毛髪内部に潤いと毛髪補修成分を補給し、保湿&補修ケア
その上で…
ヘアオイル
→ 髪表面を保護し補給した潤いや毛髪補修成分が逃げにくいようにコーティング
つまり… “内側を補給して、外側を守る”
このW使いが縮毛矯正後のデリケートな髪には特におすすめです。
髪の内側と外側、両方からアプローチすることで乾燥・摩擦・パサつきを抑えながら、より扱いやすい状態を目指しやすくなります。
【主な使用シーン】
ドライヤー前、スタイリング前、夜の集中ケア
【エノアでおすすめのアイテム】
こちらは髪に浸透するタイプのヘアオイルになります。ミルクの毛髪補修成分や潤いを受け入れる下準備をしてくれるので使用順は「オイル→ミルク」になります。
スタイリングの仕上げ目的で使うヘアオイルのおすすめ

スタイリング目的でヘアオイルを選ぶ時は
「高保湿」
「紫外線対策」
「さらっと軽やかな仕上がり」
この3つを意識してヘアオイルを選ぶのがおすすめです。
「高保湿」
日中も乾燥から髪を守りやすく、毛先の広がりやパサつきを抑えてくれるものが◎
「紫外線対策」
日中の紫外線は髪の乾燥やキューティクルダメージに繋がりやすいので、UVカット成分や抗酸化成分配合のものを選ぶのがより安心です。
「さらっと軽やかな仕上がり」
縮毛矯正後の自然なストレートヘアを活かすなら、重過ぎずべたつきにくいオイルを選ぶのがおすすめ。しっとりしすぎるオイルはペタッと見えやすいので”ツヤは出るけど重すぎない”バランスが大切です。
【主な使用シーン】
スタイリングの仕上げ、日中のお直し、紫外線対策、寝る前のケアと寝具との摩擦予防
【エノアでおすすめのアイテム】
髪質別のおすすめ使い方

| 髪質や状態 | おすすめのヘアオイル | おすすめの使い方 |
| 剛毛・多毛 | しっとり系 | ミルク+オイル |
| 猫っ毛・軟毛 | サラサラ・軽め系 | ミルク中心+オイル少量 |
| ダメージ毛 | 補修・保護系 | ミルク+オイル(UV対策) |
ここからは髪質別にオイルの使い分けやより細かなおすすめの商品傾向をご紹介します。シーン別の使い分けについてはエノアのヘアケアアイテムによる使用を前提にご紹介しています。他の商品を使用したり、より細かな髪の状態を考慮すると変わってくることもあるので、より具体的に知りたい方は担当美容師までご確認ください!
剛毛・多毛

剛毛・多毛さんは“しっとり広がりを抑えつつ、重すぎる仕上がりに注意”がポイントになってきます!
【よくあるお悩み】
・ボリュームや広がりが出やすい
・ゴワつきやすい
【おすすめの商品傾向】
・やや重め
・しっとり系
・毛髪補修はミルク+オイル
特に剛毛さんはゴワつきが出やすいため、ゴワつき解消の為に油分はやや多めで「しっとり感」が出やすい商品を選ぶのがおすすめです。元々、キューティクルが厚くダメージしにくい髪質ですが縮毛矯正をするとどうしても多少のダメージはあるので、毛髪補修ではミルクとオイルの併用を心がけましょう!
【シーン別おすすめ使い分け】
「ドライヤー前」ミルク+オイル→乾かした後少量のオイル追加
「寝る前」スタイリング用オイル
「スタイリング前」ミルク+オイル
「スタイリング仕上げ」スタイリング用オイル
【NG】
軽やか過ぎるオイルは物足りない仕上がりになりやすい!
猫っ毛・軟毛

猫っ毛・軟毛さんは“保湿したいけど、重さは最小限”がポイントになってきます!
【よくあるお悩み】
・パサつきが出やすい
・ぺたんこになりやすい
・オイルで失敗しやすい
【おすすめの商品傾向】
・軽め
・サラサラ系
・毛髪補修はミルク中心+オイル少量
猫っ毛・軟毛さんは乾燥によるパサつきが出やすいのでしっかりと保湿したいですが、ヘアオイルを付けすぎたり重めの商品を使ってしまうと「ぺたんこ」「ベタッ」とした仕上がりになりやすいです。なので基本はヘアミルクをメインに使用!潤いや毛髪補修成分を髪に補給するケアを中心にしていきましょう。オイルは軽く蓋が出来ればいいので軽くサラサラに仕上がる商品を少量使うのがベストです。
【シーン別おすすめ使い分け】
「ドライヤー前」ミルク+少量のオイル
「寝る前(ハイダメージや乾燥時期のみ)」少量のスタイリング用オイル
「スタイリング前」ミルク
「スタイリング仕上げ」少量のスタイリング用オイル
※少量→1〜2滴程度
※オイルは手にしっかり伸ばしてから毛先中心につける
【NG】
「根元から付ける」「重たい仕上がりのオイル」「つけ過ぎ」に要注意!!!
ダメージ毛

ダメージ毛さんは“徹底ケア+徹底保護”がポイントになってきます!
【よくあるお悩み】
・施術から日数が経つにつれて中間〜毛先の状態が悪くなる
・引っかかりが出やすい
・ダメージでうねり、広がりが出る
・枝毛、切れ毛が気になる
【おすすめの商品傾向】
・補修+保湿+保護重視
・紫外線対策など+@の機能もほしい
・毛髪補修はミルク+オイル
ダメージ毛さんは縮毛矯正後の髪の綺麗を保ちにくい状態になってしまっているので、まず毛髪補修と保湿力の高いヘアミルクを使うのがとても大切。そしてそれにプラスして髪質に合った質感・日中の紫外線ダメージにも配慮してヘアオイルを選びましょう。ダメージ毛はこれ以上ダメージさせない様にするのが重要になってくるので、より丁寧にヘアケアしてあげてくださいね。状態によっては美容院での集中ケアトリートメントの併用も是非検討してみてください。
【シーン別おすすめ使い分け】
「ドライヤー前」夜は特にしっかり補修!ミルク+オイル
「寝る前(ハイダメージや乾燥時期のみ)」スタイリング用オイル
「スタイリング前」ミルク+オイル
「スタイリング仕上げ」質感調整に必要あればスタイリング用オイル
「日中のヘアケア(乾燥や広がりが見られた時に)」少量のスタイリング用オイル
【NG】
ヘアオイルだけでヘアケア完結は絶対❌
基本的なヘアオイルの付け方
基本的にヘアオイルをつける時は以下の順で馴染ませてあげると上手に付ける事が出来ます。
①手に適量を出して手のひらに伸ばす

手のひらに伸ばしてから付ける事でムラなく付ける事が出来ます!
②「毛先→中間→内側(襟足)→前髪」の順に付けていく

一番乾燥や広がりが気になりやすい毛先や中間からつけた後、意外とつけ忘れの多い内側。そして最後に手に少し残ったオイルを前髪を軽くつけてあげると、しっとりまとまりつつふんわりとした仕上がりになります。
③目の荒いコームでブラッシング

最後にジャンボコームなど目の荒いコームやブラシでブラッシングしてあげると、より均一にヘアオイルを馴染ませる事が出来ます。またブラッシングにより頭頂部にも適度にオイルが馴染みベタついた仕上がりになりません。
↓シーン別のより詳しい付け方を確認したい方はこちらの記事をチェック!
「ヘアオイルで失敗!?」よくあるNG行為

⚠️ヘアオイルの付け過ぎ
ヘアオイルを付け過ぎてしまうとテカテカ・ベタベタになってしまいます。そうなってしまうと髪を濡らしただけでは直らないので、一度シャンプーしないといけません。非常に面倒な事になるので、ヘアオイルの量がまだ分からない場合は少なめに出して足りなかったらプラスする様にしましょう。
具体的な量に関しては商品のテクスチャーや髪質によって変わるので、初めてのヘアオイル商品を使う時は特に気をつけてくださいね。
⚠️根元からベッタリ付ける
ヘアオイルを付ける時に一番最初に頭頂部(トップ)からベッタリと付けてしまうとテカリや油っぽい仕上がりになりやすいです。また毛穴に詰まりやすくもなるので、先ほどご紹介した様に馴染ませる時は頭頂部には触らずダメージが気になる毛先から。根元に近い部分は後のブラッシングでオイルを伸ばして付けていく様にしましょう。
⚠️仕上がりが重すぎるオイルを使う
一言でヘアオイルといっても商品によって仕上がりが全然違いますが、特に縮毛矯正した髪に重いオイルを使ってしまうのは注意が必要です。
クセが強い方は特に縮毛矯正する前は重めのオイルを使用する方が多いですが、縮毛矯正後も同じオイルを使ってしまうとクセが伸びてボリュームダウンした分「ぺったんこ」に仕上がってしまいます。
縮毛矯正後の髪には重過ぎないある程度「軽やか」な仕上がりになるヘアオイル
を使ってあげるのが美容師としてはおすすめです!とは言え個人の好みもありますし、髪質によっては少し重めのオイルが合う場合もあります。絶対に使ってはいけないという訳ではありませんので、もし迷っている方はお気軽にご相談くださいね。
⚠️商品を選ばずアイロンやコテの前に付ける
ヘアアイロンやコテで巻いたりする前は必ずアイロン前専用のオイルを使う様にしましょう。耐熱作用のないヘアオイルを付けてしまうと、髪への熱ダメージを余計に高めてしまう危険性があります。
よくある質問(Q&A)
Q「縮毛矯正後ヘアオイルはいつから付けて良いですか?」
縮毛矯正した当日は髪が不安定な状態です。できれば余計な刺激を与えたくないので、ヘアオイルは「次の日から」付けていただくのが安心です。ただもし縮毛矯正当日に髪を洗ってしまった場合は髪が乾燥して寝ている間の摩擦ダメージが心配なので、その時は軽くヘアオイルを付けていただいても大丈夫です。
絶対にダメという訳ではないので、必要になった時は量に注意して使ってくださいね。
Q「縮毛矯正後ヘアオイルを使っていますが使用感に納得いきません。前よりも仕上がりが悪い気がするのですが何故でしょうか?」
ヘアオイルを使っているのに仕上がりに効果を感じにくい場合
①髪の状態に合ったヘアオイルを使えていない
ヘアオイルにも仕上がりや使用感は商品によって違います。その為髪の状態に合った商品が使えていないと効果も感じづらいです。
②毛髪の内部補修や保湿が出来ていないので効果が出にくい
先ほどもお話しした様に縮毛矯正をした髪は毛髪内部の潤いや栄養分が不足しています。その状態のままヘアオイルを付けても効果が発揮しづらいですし、髪の中の潤いがないのに表面だけ蓋をしてしまうと空気中の水分も遮断されてしまい、髪はより乾燥してしまいます。それにより以前よりも髪の質感が悪くなってしまう方は少なくありません。まずは髪の内部補修や保湿をして土台を整えてあげる事が大切なんです。
この2つの原因が考えられます。特に縮毛矯正をしている方は②が原因の方が多いので、まずはヘアミルクも併用し毛髪補修と保湿をしてからヘアオイルを使う様にしてみてください。それでも仕上がりがイマイチという方はヘアオイル自体の商品を見直してあげるのがおすすめです。
まとめ

ヘアオイルは、同じ縮毛矯正後の髪でも髪質や状態によってベストな使い方が変わります。
例えば…
剛毛・多毛 → 広がり・ゴワつきを抑えるために、しっとりまとまり重視
猫っ毛・軟毛 → 保湿しつつペタッとしにくい軽さ重視
ダメージ毛 → 毛髪補修+保湿+保護のバランス重視 など
つまりヘアオイル選びで大切なのは
“人気なのかどうか”ではなく、“今の自分の髪に必要なケアかどうか”
どんなに良いヘアオイルでも髪質や状態に合わせた商品選びと使い方が合っていなければ、ベタつきや仕上がりの物足りなさに繋がります。逆に自分に合ったヘアオイルを正しく使うと「ツヤ」「まとまり」「柔らかさ」「扱いやすさ」が手に入り、縮毛矯正後の綺麗な状態をより長く楽しめます。
自分の髪に合ったヘアオイルを取り入れて、縮毛矯正後のストレートを
もっと快適に!もっと綺麗に!
楽しんでいきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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